2008 年 3 月 17 日

後期PC-486のFDDについて情報公開 その2

カテゴリー: CMC海賊版, パソコン, 日記 — わぴこ @ 11:01 PM

たいしたことではありませんのでチラシの裏です。
10,12ピンについて疑問がわいたのでチェックしました。

486MU+MPF520-F(DS0) ただし10,12ピンはストレート
1.44MBを検出すると3番がLとなる。
486MU+MPF520-F(DS1) ただし10,12ピンはストレート
1.44MBを検出すると1番がLとなる。

ということはEPSONのドライブはDS1がデフォルトなのだろうか・・・
たしかにケーブルの位置からするとDS1がデフォなような気がします。

3台積むのぢゃヘ(゚∀゚ヘ)
ジャンクなSASIケーブルが転がっていたので3台目以降のテストをしました。
ドライブセレクトの信号線を外部FDD I/Fから持ってきても
ドライブを認識するだけで動作しませんでした。
基本的には内部は内部、外部は外部なようです。
したがって3台内蔵は無理だと判断しました。

では外部のFDDにDensityを強要して(笑)
2モード動作をさせようという実験をしました。
CRC-FD3.5にFD1135Dをつないで実験しました。
Densityを外部FDD I/F側(変換基板)とFDD側と結線し、
さらにオリジナルDensity変換基板(うそはちはちぷろ)を
内部ケーブルのDensityを変換してFDDに接続すると
2モードで動作するようになりました。
ただし、外部FDDはフォーマットは1.2MBしか選べません。
また、2DDのディスクを読み書きすると最初に
「セクタが見つかりません」
といわれます。リトライすると読み書きできました。
でも最初のアクセスのときに読めないので2DDからは起動できないし不便ですね。
どうやらデバイスドライバーを書かないとうまく動作してくれないみたいです。

01010015.JPG 実験の図(笑

にちゃんねるのスレ
とうとうCMCにアクセスできなくなってしまいましたね。
http://www.musicdata.jp/
合掌。

潰し愛ですか・・・今潰しあっても私の利益には繋がりそうに無いですね。
登録数が増えないのはすでに証明済みですし。
うちがつぶれるとしたらしんせさちごと死ぬ時でしょう。
もう2,3サイトほど互換サイトが出来れば私が氏んでも安心というものですが・・・
スレの皆さん方で作ってください♪

互換性
大量に同じようなタグを書くのはヽ(´A`)ノ マンドクセーですよね。
GMとXGのような関係で作っていくのがベストだと思います。
8086アーキテクチャーでさえ20年以上も残ってますから
ここはがんばって生き延びさせましょう。

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