2008 年 3 月 17 日

PC-486なFDDのキケン究所

カテゴリー: 日記 — わぴこ @ 6:22 PM

ここでは後期の3mode対応FDDを搭載したEPSON PC-486シリーズの
いずれ壊れゆくFDDの代わりにPC-9821やAT互換機のFDDを使うための
MADな研究をする研究所です♪

★基本的なこと★
後期のPC-486やPC-586のFDDには電源を供給する4ピンのコネクタがついていません。
フラットケーブルの7,9,11ピンを利用して電源を供給しています。
その点を頭に入れておかないと故障や火事の原因となりますので気をつけてください。

★研究所推奨FDDケーブル★
本体側コネクタ

7,9,11,27をカット
DensityのH,Lが設定できない場合は必要に応じて2番に細工

1台目FDD(Aドライブ) DSは1(2台目)に設定

1,3を入れ替え
DensityのH,Lが設定できない場合は必要に応じて2番に細工
1台目に3modeFDDを使用していてなおかつ2台目に
2modeFDDを使用する場合は1,3をカット

2台目FDD(Bドライブ) DSは0(1台目)に設定
DSを1(2台目)に設定する場合は10,12を入れ替える

★1台目に持っていくべきFDDの優先順位★
1-最初から内蔵されていたEPSONの純正FDD
2-3mode対応かつDensityのH,Lの設定が可能なFDD
3-3modeFDD
4-DensityのH,Lの設定が可能なFDD
5-その他のFDD

★動作確認FDDリスト♪(ただし動作保証はなし)★
3mode FDD
NEC FD1148T(9821Xaシリーズ用)
SONY MPF520-F
CITIZEN OSD
2mode FDD
NEC FD1135D(DEN->2,RD->2-3に設定)
5インチFDD
TEAC FD-55GFR (LGをショート)
NEC FD1155D

動作すると思われるFDD

動作しないと思われるFDD
NEC FD1035(2DD専用 & 設定が分からない)

★Density反転回路について★
FDDの信号はオープンコレクタで設計されているので
Density反転回路はオープンコレクタで組まないといけません。
本体側ではプルアップしていないので入力部はプルアップしないと動作しません。
(PC-486と違ってPC-98は本体側でもプルアップしている模様。)
出力側はFDD自体がプルアップしているのでプルアップする必要はありません。
心配ならば変換回路側でプルアップしてもいいかもしれません。

AT互換機のFDDの搭載
ここからは不確実な情報が多いです。
2ピン等のH,Lによって回転数が変化するものについては動作します。
1.44MB,1.2MBのみですが・・・
2DDについては書き込みはまったくダメです。
読み込みは640KBが読める場合があります。
ただしライトプロテクトをして読まないと内容が壊れます。
(FATとかが壊れているのかも・・・)
2DDはPC-486+AT互換機のドライブでフォーマットしたものは
他のPC-486+AT互換機のFDDの組み合わせに限って
正常に読み書きできるかもしれません。
その辺はテストしてません。
2DDの判断はディスクの穴で判断するので
2HDを2DDとして利用するときは穴をテープなどでふさぐ必要があります。

2ピンで制御する場合は300/360切り替えを反転して
FDDの2ピンにつないでやれば自動的に切り替わります。
回転数が切り替わるものであれば2モード,3モード問わず
1.2MB,1.44MBで使用できると思います。
逆に切り替えが出来ないものはモード固定でしか使用できません。

READYは自分で用意してあげないといけません。
FDDによってはちょっとした改造でDISKCHANGEからREADYへ
変更できるものがあるのでそういったものを用意しましょう。

自分でREADY回路を作成することも出来ます。
DSがアクティブになるときにタイミングを少し遅くしてREADYを
アクティブにしてやるとディスクを入れ替えたと認識してくれます。
DSと同時にアクティブにすると「ディスクを入れ替えてない」と
認識されるために前のディスク情報が残ったままになるので
(FATの破壊などの可能性が??)注意してください。
逆に遅すぎるとディスクがないと認識されます。

1.2MB,1.44MBで動作確認済みのAT互換機用のFDD
D353M3,D353M3D(改造が必要)

★技術資料★
PC-486の内蔵FDDの動作モニタリング
PC-486独自と思われる部分についてのみ記述
1-360/300切り替え(2台目用) 1.44時のみL
2-Density 2HD->L 2DD->H
3-360/300切り替え(1台目用) 1.44時のみL
7-電源1(5V)
9-電源2(5V)
11-電源3(5V)
27-不明,アクセスに合わせてモニタリング用のLEDが点滅

PC-9821V166のDensity信号
2HD->H 2DD->L

PC-9801F + D353D3
2ピンはHの状態で640,720KBが利用可能

82 件のコメント »

  1. こんばんは。
    Density信号の論理がPC-98のものとと反転しているという記事
    を拝見し,インバータICを挟んでPC-98用FDDに供給することを
    考えました。
    PC-98のFDDは本来TTLレベルの信号で動作させるようになって
    いると思われますが,以前mate-AにFD1155Dを接続した際に,
    VFO用信号の論理を反転させるのにC-MOS ICを使って動作
    させることができていましたので,FDDコントローラの負担を
    少しでも減らすべく74HC04Dを使用することにしました。
    機種はPC-586RXです。
    結果,2台目のFDDとして増設したFD1231T互換のOSDを3モード
    で動作させることに成功。まだ日が浅いですが,今のところ
    障害のようなものは出ていません。
    1MB FD I/F裏面のランドから外付けFDD用の信号を引き出して
    FD1155Dを5インチFDDとして内蔵させましたが,これにも
    論理反転Density信号を接続しました。
    その結果,2モードで動作するようになりました。また2DD
    メディアからのシステム起動も可能でした。こちらも不具合
    らしきものは観察されていません。

    コメント by 総額7600円 — 2008 年 3 月 27 日 @ 8:23 PM

  2. 総額7600円さんこんばんは。
    人柱・・・もとい実験お疲れ様です。

    うちのOSDは壊れているらしくアクセスランプが
    空しく点滅するだけでまったくアクセスしてくれませんでした。

    1MB I/Fから2DDの立ち上げが出来るのはすばらしいですね。
    ディップスイッチ(3-1,2)の設定を教えていただければと思います。
    (PC-386NOTE Aではディップスイッチの設定は
    あまり関係ないような感じがしました。)
    FD1155DのDensityはDENのジャンパーを入れ替えたら(多分2番でOK)
    そのまま使用できるような気がするのですがどうでしょうか?

    それからフォーマットコマンド(メニューモード)での
    フォーマットの選択は2DDも選択できるのでしょうか?
    だとしたら完璧ですね。将来も安心です。

    私はさすがにMBに直接手を入れる勇気は無いです(^^;;;
    これからもがんばってください。期待してます。

    コメント by わぴこ — 2008 年 3 月 28 日 @ 1:31 AM

  3. こんばんは。5インチ2DDメディアからのシステム起動の件ですが,

    (1) ソフトディップスイッチ3の内蔵FDDの動作モードはデフォルトの
    自動識別のままです。640KB固定等ではありません。PC-98とは動作が
    異なっているようです。なお私はMS-DOS6.2を使用していますが,
    5でも変わりないと思われます。

    (2) FD1155DのDENは1のままです。論理反転Density信号を供給せずに,
    別ドライブから起動したDOSからアクセスすると,DEN = 2では,
    2DDメディアでは無効なメディア,2HDメディアではセクタが見つからない
    とのメッセージが表示されて読めず。またDEN = 3では,2DDメディアでは
    セクタが見つからないと出ますが,2HDメディアは読み取れました。

    (3) format /u では2DDメディアが選択できず,2HDメディアとして
    強制的にフォーマットされてしまいます。しかしVectorにあるmate-Aの
    ファイルスロットFDD用のfslot2dd.comを組み込むと2DDメディアとして
    フォーマットできます。mate-Aだと内蔵3.5インチFDDが1台の場合,
    ファイルスロット5インチFDDの2DDフォーマットにはfslot2dd.comを
    必要としないようですが,エプソン機の場合は内蔵3.5インチFDDが
    1台でも2台でも,外付け扱いの5インチFDDの2DDフォーマットには
    fslot2dd.comが必要でした。ここらあたりもPC-98とは異なっている
    ようです。
    なおWindows95上でのフォーマットでは2DDメディア(720KB)が選択
    できます。

    2DDメディアを書き込み禁止にしていると,scandiskでのクラスタ
    スキャン開始直後にOSDのアクセスランプが点滅して停止します。
    しかしその約1分50秒後にクラスタスキャンが開始されます。
    SMD-300と外付け扱いのFD1155Dではアクセスランプが消えて
    同様に停止,約1分~2分後にクラスタスキャン開始。
    この妙な動作はエプソン機の特性でしょうか。

    FDDまわりだけでもPC-98とは色々違っているようですね。

    コメント by 総額7600円 — 2008 年 3 月 28 日 @ 9:09 PM

  4. 総額7600円さんこんばんは。
    詳しいご報告ありがとうございます。

    FD1155DのDENはFD1135Dとは違うみたいですね。
    同じだとばかり思い込んでました。

    フォーマットはDOS上ではソフトがいるとのことで了解しました。

    PC-486MU+SONY MPF520-F+EPSON版DOS6.2で
    scandiskをしたところライトプロテクトをかけた
    640KBフォーマットのFDで問題ありませんでした。
    (使用したのは2HDではなく穴のあいていない2DDのものです。)
    720KBや2HDは今回テストしてません。

    そういえばEPSON版Windows95のscandiskは
    640KBモードでFATメディアバイトが足りませんと
    いわれていわれるままに修復するとFATが壊れました。
    EPSON版Windows95のscandiskのバグかもしれません。
    (バグだとしたらとんでもないバグだ_| ̄|○)

    また新たな情報がありましたらよろしくお願いします。

    コメント by わぴこ — 2008 年 3 月 28 日 @ 10:54 PM

  5. Pc-9801用fddについて、vfo回路基板を通してvfo回路の無い

    fddを接続する方法を考えました。teac 55gfrを接続して

    動作させる事が可能と、思います デジタル セパレーター

    は。外付用のを拝借します。

    34p-34pです。セパレーターは9421で可能と思います。

    内臓に接続するのと、外付が有りますがノートは、ァィォ-デコード

    に手間が、必要です動作確認報告させて頂きます。

                            jhon

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 3 日 @ 2:45 PM

  6. jhonさんこんばんは。

    私は素人なので詳しくは無いのですが・・・
    個人的には汎用ロジックICとか入手性のいい部品だけで
    VFO回路が作れたらいいなあと思います。
    (私の持っている本には専用LSI?IC?
    を使った回路図しか載っていないので)

    ご報告をお待ちしてます。

    この話題はこちらのサイトの掲示板のほうが
    http://ematei-web.hp.infoseek.co.jp/
    盛り上がるかもしれませんね。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 4 日 @ 2:25 AM

  7. pc-486 noteの危険な実験室に取り付かれました。

    486 noto持っています。500円の外付5インチfddを500円で買って、

    専用ケーブルにて2hd動作確認ずみですnoto 外付 2hdと2dd自動起動は、

    アイオーデコード信号を付加させてやると、切り替え可能と思います

    110pバスからのアイオーデコード信号を自動切換ミニジャック

    端子に接続が必要です。遅ればせながら 20年前の設計者のobです

    vfo 用 デジタル8ピンセパレーターですが、20年前に現存した、時定数

    が固定の、ワンチップ8ピンic デジタルインターフェースで接続可能です。又内蔵に

    fddに持って行くと2hd/2dd自動切換で、起動がどちらでも可能です。

    ちなみにsed 9421 諏訪テクノロジー社のチップです。

    さてノートfdd専用ケーブルにわかちケーブルを、付加させればノートにて

    自動切り替え可が、予想されます。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 4 日 @ 9:55 PM

  8. jhonさんこんばんは。
    ここはPC-486後期(MS,MU,MVなど)のデスクトップの実験室です。
    ちなみに私はEPSONのノートはPC-386NoteA,ARしか持ってないです。

    PC-486NOTEだと内蔵FDDが全滅した場合・・・

    3モードで使うことが前提になると内部からケーブルを引っ張り出して
    外付けFDDの筐体や電源を利用してPC-9821の3モードFDDに
    接続するのがいいのかな・・・とか考えますけど。
    デスクトップで実験したときは3モードFDDを使うには
    内蔵側のI/Fを利用しないと2モードでしか使用できませんでした。
    もっともピンアサインがまったく分からないのが一番の問題ですが。
    NoteARは34ピンじゃなかったので486Noteもおそらくは・・・

    2モードなら外付け用ケーブル+内蔵側からDensity信号取り出しが
    一番手っ取り早いのかなあ・・・
    反転させないといけないかは現物が無いので分かりません。
    PC-486MVなどと同じ仕様ならNOT回路が必要になると思います。
    外付けFDDに2DD/2HD切り替えジャックがついていないものについては
    ドライブ側にも細工が必要かもしれないです。
    Density信号は3モード切替信号(300/360)と違って
    内蔵外付けは関係ないみたいです。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 5 日 @ 2:11 AM

  9. こんばんは、昨年記述資料を破棄してしまったため、時間がかかりましたが、486はデスクトップノートともにあります、インターフェース信号より
    mfmをデータセパレータに接続してrow dataのみセパレーターに接続
    densistyをシュミットブッファーホールドしてオープンコレクタードライバーで、駆動すれば2hd/2ddは切り替えが、内臓又外付共に自動切換えが、
    可能です、勿論vfoが無いので、syncも有りません又windowも無いので
    セパレーターから、マザーバスのケーブルに接続すれば、解決できます。
    元々外付fddにはvfo搭載ドライブを接続できる用にはなっていないので、
    necのfddで有ればcタイプが必要です。dタイプは、外付には接続出来ないようになっているのです、私は最終型のbxまでしか扱ってはいないのですが、回転数切換も有るのであれば、スリーモード切替も可能です。
    drv sel3 と4を論理積の出力が負論理で駆動してtow sideとwindow
    とread dataをカスケードしてドライブしてfdcに返せば全て完了
    と言うところです。まずはsed9421cを拝借するか、市販で、まだあるのか
    が、疑問ですが。こんなところですfd-1155d/57d/58dも無く中古で
    昔の定価の1.5倍の価格になっていて在庫も少ないようですね。指摘された
    webには一度アップなり回路定義を書き込みしてみますでは。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 5 日 @ 8:38 PM

  10. jhonさんこんばんは。
    ここまでくると私の頭では??な状態になりますが・・・

    >NECのFDD
    CタイプがVFOなしでDタイプはVFOありだった気がします。
    FD1135Dは直接外付けドライブにできました。

    >sed9421c
    この辺のICは個人ではもう手に入らないかなあと思います。
    ジャンク品からとってくるしかないですね。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 7 日 @ 12:37 AM

  11. こんにちは。新しいネタは全くないのですが,SMD-300のOSDでの代替の件
    での追加報告です。

    私のところでは586RXにOSDを組み込んで半年ほどになりますが,いまだに
    DOSでの作業を必要とする環境なため,ほぼ毎日FDDの読み書きを行って
    います。というか,代替FDD信頼性試験を行うためだけに,DOS環境を
    それまでのAp2から586RXに移行しました。
    で,この半年間,日電FDDによる代替に起因すると思われる障害は全く
    出ていません。というわけで薄気味悪い27番ピンはNCで問題なしと結論
    できるかと思います(って乱暴な話だなぁ)。

    1MB FDD I/F直結で強制内蔵化したFD1155Dの方ですが,MS-DOS ver.2での
    3太郎の起動時にガコガコ言って起動にほぼ100%失敗することがわかり
    ました。真の外付けFDDだとこの症状は出ません。
    原因は全く不明ですが,いまさら3太郎でもないでしょうから,まぁ実害は
    ないでしょう(多分)。

    話変わってFD1231T(および互換FDD)でのFDDの代替の際には,フロント
    マスクやFDD取り付け金具などの加工が必要な場合があります。

    SMD-300とFD1231Tとではイジェクトボタンの水平位置が異なります。
    従って,FDDが2台のモデルでFD1231Tを内蔵させるためには,フロント
    マスクのFDDのイジェクトボタン用の開口部を加工する必要があります。

    FDDが1台のモデルでは,イジェクトボタンの位置が元々のFDDのものと
    合うため,フロントマスクの加工は不要です。ただし,フロントマスクの
    FD挿入口付近の凹みが深いので,FD1231TとOSD(-u)ではFDD取り付け金具
    のFDD固定用ネジ穴を削り,電源ユニット側少しずらしてに取り付けられ
    るようにする必要があります。ただしMPF520-Fの場合はFDD取り付け金具
    の加工も不要でした。

    FDDが2台のモデルではFD挿入口付近の凹みが浅いため,FDD取り付け金具
    の加工は不要です。

    先日ようやくEPSON版MS-DOS6.2を掘り出しました。HDDがもう1個入手
    できたら,こちらでの動作試験も行ってみたいと思います。

    コメント by 総額7600円 — 2008 年 9 月 14 日 @ 10:50 AM

  12. どうやら当該FD1155Dが不良のようで,別なFD1155D
    に換えたら3太郎のディスクを読み込むように
    なりました。気付くの遅すぎ('A`)

    コメント by 総額7600円 — 2008 年 9 月 15 日 @ 9:34 AM

  13. こんにちは、fd1155dを入手しました。sed9421cを在庫確認後
    見積もりしていたのですが、連絡がとだえましたbx3ファイールスロット
    に55dをインターフェースをかまして内臓から、ケーブルを作りました。
    ap2と違いfddの競合があって、問題ですそれだけです。
    データセパレータが入手できればもう一枚インタフェースvfo回路を連結
    するとcタイプやteac55gfrnなど簡単だと思います。安かった55d
    ジャンクパソコンと同じだった。などですcrcの5インチはノートで
    2hdとして完全に制御できるのですが、モノラルジャック基板がなく
    コントロール不能ですね、vfoは9421cでなく違うシルクの20ピンのLsI
    が,乗っています24mghzのxtalで独自のコントロールをしているみたいです。トランジスタ-が2個乗っているのでパタパタとdensIty
    をコントロールしているようです。ノッペラボード後一息で落札できたのに
    惜しかったです。rsflIp flopとオープンコレクターでドライブ
    ブッファーでシュミットホールドドライブと言う設計理論ではないかと、
    dma chは3に移動と言うところです、一度ノッペラも作ってみます。

    では、最後の8 5 3.5は全て互換ですよ理論上。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 16 日 @ 1:05 AM

  14. みなさんこんばんは。
    私はAp2は見たことも触ったことも無いです。
    (見たことだけならあるかもしれませんが・・・)

    フロントマスクの加工はやっぱり気がひけるので
    現実的には外付けを改造してケーブルを
    内部から引っ張ってくることになるのかなあ・・・とか思います。
    壊れた内蔵FDDは見た目重視で残しておく感じで。
    この場合どれだけのケーブル長に耐えられるのかが問題ですね。
    FDだからそこそこいけそうな気もしますけど?

    うちのFD1155D(9801DA内蔵)は大丈夫だろうか・・・

    27番ピンは謎のまま放置するしかないですね。

    ノートとデスクトップのFDCは挙動が若干違うのでしょうか?
    386NoteAは違うみたいですし。
    DOSで640KBポート接続と表示されていても2HDが読み書きできますし。

    のっぺらボードは需要があるんですね。
    というか作れるってすごいです!!

    作るといえばAT互換機のFDDとの変換ボードなりそういったものが
    作れれば最高なのですが私には無理です。
    私の試した限りではAT互換機のFDDは一見動作していても
    他のFDDで読み書きできないディスクが出来上がるみたいで
    1.2MB以外はだめでした。
    1.44MBは動作すらさせられませんでした。
    これが出来ればFDD絶滅まで安泰なので
    なんとかAT互換機のFDDを使いまわせるようにしたいですね。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 16 日 @ 2:28 AM

  15. 反映されていなかったので再投稿します。二重書き込みに
    なってしまったらお許し下さい。

    こんばんは。FDDケーブル長の件ですが,PC-98では2mの
    外部FDDケーブル(SCSIケーブルで代用)を介してバッファ
    ICなしの自作1MB FDD I/Fに外付けFDDを繋いでも全然OK
    でした。エプソン機でもケーブル長の問題は大差ないかと
    思います。

    ノートとデスクトップのFDCの件ですが,PC-98ではある種の
    ノート用VFOなしFDD(98ノートのFDDは多分全部VFOなし)
    をデスクトップ機に無理矢理接続しても,デスクトップ機用
    FDDと同じ挙動を示すようでした。一部のFDDはノートとデスク
    トップの両方で使われてさえいます。エプソン機の場合とは
    違うようです。

    のっぺらボードですが,全種類PALが載っているようです。
    これの中身が再現できないと自作は難しいように思われます。
    以前AC002というものの配線を追ったことがあります。spamが
    暴れていた時期のログで,レイアウトなども破壊されて
    いますが。「のっぺらボードの機能の再現」で検索して下さい。
    Windows95には対応していないという話ですが,問題なく動作
    しました。謎だらけのボードです。

    PC-AT互換機用FDDの改造ですが,やはりReady信号が出力できる
    タイプでないと,満足のいくものにはならないようです。
    Ready信号が出せるタイプなら,PC-98用への改造報告が散見
    されますので,エプソン機で使うこともできるかと思います。

    コメント by 総額7600円 — 2008 年 9 月 16 日 @ 9:00 PM

  16. 先ほど投稿しましたがいったん消しました。
    もうちょっと考えてから書き直します。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 18 日 @ 2:13 AM

  17. こんばんは、epson 486 note バッテリーが3度目のご臨終になりました。
    もう補修用は無いので、バッテリーの蓋を接合面から切り離して
    6本のニッカドバッテリーを取り出しました温度ヒューズがついていましたが
    単3のニッケル水素6本買ってこないと、高くつく電池ボックス必要になってもかっぱりと蓋が開いているので配線を通してもう一度ふたをして端子を
    はめこまないと面倒ばっかり、電池ボックスの3個の二列てできるかなあて、
    一度小型のロジアナのニッカドを変えました、単2がなくて単3で代用しました。ニッケル水素2000Ahは、かなり高価なものになりそうです。
    bx3/u2は、どうも死んだようですhddだけが、動作しています。
    最初からfddは不安定で、パワーオンリセットが、きかないでこまってましたが、どうやらと言う所になっちゃいました。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 19 日 @ 4:53 AM

  18. みなさんこんばんは

    のっぺらボードの動作に関して考えてみましたが
    頭が混乱したので結論は出ませんでした。

    >AT互換機のFDD
    Ready信号は最悪の場合ごまかせるのでOKとして
    うちでは1.2MB以外他のFDと互換性がなくなってしまうのが
    問題となっています。
    (他のFDDで読めない、他のFDDでフォーマットしたFDが読めない)
    本体とFDDのアクセスモードの整合性をとるのが
    最大の難関だと思われます。

    人間の欲とは果てないもので一つうまくいけば次を求めてしまう・・・
    1.44MBや640KB,720KBで動かしたくなってきます。
    本当に困ったものですね。

    これ以上の実験はオシロとかないと無理かも・・・
    とりあえずブレッドボードと汎用ロジックICを買って
    簡単に回路を組めるようにしないといけないかなあ・・・とか
    回路のことはほとんど分かりませんが(←それでも一応3アマ)
    とりあえず突進しようと思います。

    >486Note
    486Noteのバッテリーの規格は分かりませんが
    ノートパソコン用のニッケル水素セルを調達してくれば
    いいかもしれません。つなぐのが大変そうですが・・・
    私は手先が不器用なのでこの手の作業は苦手です。

    BX3は残念でしたね。

    部品通販のサイトを見ていたらこんな時間にΣ(゚Д゚;

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 20 日 @ 2:55 AM

  19. こんばんはー、のっぺらボードは、簡単ですlowアドレスセレクト
    とリードとアイオーセレクトとデコーダーでチップセレクトを出せば
    ttlで組めます、vfoはデータセパレーターを入手したので組みました。
    pldやpalを使えばbiosで、エラーが出やすく昔の55ボードも
    necのasic2万ゲートと言った営業課長もいましたが、ttlで組んで
    作動させました。実際は2万なんてゲートやラッチやデコーダは、入って
    いませんが、リアルモードで作動させるためioコンパチブルが必要だった
    だけです。dosはプロテクトモードですから、基板上の16ビットiobios
    で動きますが、os2やunixはリアルモードですからダイレクトにioアクセス
    するので、format時にmainbiosでエラーがでてシャットダウンして
    formatすらできません、こんなところです。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 20 日 @ 9:43 PM

  20. jhonさんこんばんは。

    よく分かりませんがのっぺらボードは
    バスを流れる信号からFDC宛ての2DDでアクセスするための
    命令を監視して切り替えをしているということでしょうか?
    それとものっぺらボード自身がFDCのレジスタあたりを
    定期的に読みに行っているのでしょうか?

    おそらく前者だと思うのですが
    バスを監視するとなるとI/Oポートか何かが重なるという
    イメージがありますが信号を読むだけだから大丈夫なのかな・・・

    8bitマイコン一つ組んだことが無いので分からないことだらけです。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 22 日 @ 1:06 AM

  21. こんばんは、バスを監視するのでなく
    固定されたi/oアドレスにioreadが来ると、i/oのメインbiosの
    定義された、装置にアクセスが有ると言うことです。ワークエリアのbitや
    その他の切り替えに対する、bitが有ると言うことで、cpuenablでio low
    アドレスそれも1バイトアクセスが、発生していて、ioreadとi/o アドレスが、全てあったとしたときにタイミング内にデコードすれば、
    1バイトのlowアドレスの定義されているi/oに信号が出ていると、言うことですi/oアドレスも重要ですね。これで何かと言うことがわかるんです。
    ただ、外付fddや装置に直接関係ないのがのっぺらボードです。
    densityコントロールを他の基板で、補助的にコントロールしているだけです。わぴこさんのトランジスターで、駆動と言う書き込みがありましたが
    あれを外部から、自動でコントーロールしているだけなのです。
    内部回路からdensityを引っ張ってくればいいのですが98はまず2ddから
    アクセスしてリトライをしながら2hdにアクセスしていきます。結局read
    をしながら、切り替えて行くだけなのです。その前にfatにdataを書き込ん
    でから、readするのですが、それで読めるか読めないか判断して、切り替え
    て転送レートも切り替えて読みにいくようになっています。ところで
    epson486 note バッテリー交換しました。いけるようになりました。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 22 日 @ 5:44 AM

  22. jhonさんこんばんは。

    やっぱり試しに何か適当に回路を組んで実験してみないと
    私の頭では理解できないみたいです。
    幸いCバスから信号が取れそうなボードがあるので
    部品が手に入ったら何か適当に試してみます。
    のっぺらボードが試作できたら面白いかもしれませんけど
    さすがに初めてでは無理だと思います。

    実はまだ部品の注文はしてません。
    最低限必要な部品がよく分からないので調べてます。
    ほかにもほしい部品があったらこの機に
    注文しておきたいので何がほしいか悩んでいます。
    某はむ○んは車でいけるところにありますが高いので(つД`)

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 23 日 @ 2:10 AM

  23. 追記です。

    486のバッテリーが使えるようになって何よりでした。
    昔のノートパソコンのバッテリー端子は単純で
    何か電源をバッテリー端子につないだら
    とりあえず電源だけは入りました。

    今時のリチウムイオンバッテリーパックの
    端子はどう接続すれば電源が入るのかさえ分かりません。
    バッテリー端子が自在に利用できるようになれば
    乾電池でノートパソコンを動かそう計画も進むのですが。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 23 日 @ 2:18 AM

  24. 自分で作るのが、一番安あがりですね8801mk2入手しました。
    cp/m80起動しました。ペリフェラルボードが、あるので自在にアドレス
    を切り替えて使用できます。無くしてしまったuveprom writerも組めば、
    簡単に制御が可能になります。pld writerはあるのですが、palの中身
    は自在に論理表にできますが、ニッケル水素単三バッテリーは、ノーブランドではだめですねメーカーのものを買ってこないとすぐにバッテリーが切れます。lsiは、いいものが有るのに矛盾していますね。合体でさせないと
    物がもうないですね。fdd代替kitは、いいのですがfdd3modeも1数百円で
    売ってますから、高いものはちょっと手がでないです。
    98teknowあれば何でも組めるんですが、もうないですね。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 23 日 @ 2:27 PM

  25. jhonさんこんばんは。

    のっぺらボード回路について1時間ほど考えてみました。
    CPUがI/Oポート00BEhに向かってOUT命令を出したときに
    それをキャッチするといったイメージを元に作りました。
    Cバスの信号のどれが正論理でどれが負論理か分からないですが
    Cバスの端子の名前の最後が1が正論理で0が負論理だったと
    どこかで見たので参考にしてます。

    http://wapiko.ddo.jp/wapi/blog/wp-content/uploads/2008/09/e381aee381a3e381bae382891s.gif
    ここを読んでいる皆さんが見てなんらかのリアクションが
    あるかもしれませんのでとりあえずアップロードしておきます。
    素人が作ったものだから変でも笑わないでくださいね。

    今回注文した部品で実際に組むときはもうちょっと簡略化して
    DB021とDB031は無視して組もうと思います。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 24 日 @ 1:56 AM

  26. こんんばんは、確かに内臓自動切換えは0behで、共通のアドレスですね。
    cpueNblが」、ないと下位8itセレクトが出来ません。それと入力のない
    densityはmvに持っていっても、コントール信号はできなですね。データバスを使っているようですが。意味がないのでは?ioアクセス、アドレス
    はアドレスバス信号をデコードする必要があります。98はioは8ビットしか
    アクセスできません、epson機でも同様です。densityを制御するなら
    iowr でいいのでしょうか。decorderからちchip selectをlow activ
    で出すのでfddのdensityを駆動するにはオープンコレクタードライバー
    又はオープンコレクターバッファーが、ないとドライブ能力不足と思います
    db001とかありましたね。下位アドレスアクセスに必要な信号ライン
    回路図を見ましたがトリガーの素子を選ばないと信号を駆動できません
    ロジックは理論的ですが、現実てきに素子選びを間違うと雲をつかむような
    話になってきます。さきほどfddインターフェースとfddのオークション
    をみてきましたが、のっぺらボードプラス1メガインタフェースでした。
    厳密には1メガ640kの自動切換えインターフェースでしたが。高値がついて
    いました。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 24 日 @ 2:43 AM

  27. 追記します、のっぺらですが0behですから、アドレスを間違ってデコード
    していますね。0bhは bit7 bit5です、bit1 の1で0bhです0eは、bit1、2,3 1で0ehです。と言っても誰の論理表か分からないので、適当にします。アドレスデコーダーを使わないとcphip selが出ません。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 24 日 @ 3:06 AM

  28. bx3が復活しました、怪奇的なことですfd1155dをdrv sel3で、接続していますが、どうも相性が良くないようです。寝ぼけながら回路を組んでいたので、なにか接続ミスがあるかもしれないです、マジックコピーMが死んでしまいましたが、必要性がないので忘れてしまいます。1155dは正常に動作しているのに?考えてみます。1157dは死にました。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 24 日 @ 2:33 PM

  29. jhonさんこんばんは。
    コメントの位置が違っていたので勝手に移動させていただきました。
    レス(連絡)もせずに移動させて驚かせてしまってすみません。

    >回路図
    やっぱり全然違いましたね。
    何も知識が無い状態で起こしたので当然といえば当然ですが・・・
    Cバスに関する解説サイトも無いみたいですし
    解説本ももっていないので部品が手に入ってから
    いろいろ手探りでやってみるしかないです。
    ちなみに手元にあるのっぺらボードはGALを使っているので
    回路がどうなっているかはわかりません。

    本当はもっと簡単なところからはじめるべきですが
    せっかくいい題材があるのでのっぺらボードの簡易再現を
    目標に組んでみるつもりです。
    完全動作は目指しません。

    アドレスは単純にBEh->10111110から推測したわけですが
    AB001と1桁目~AB231と24桁目といった感じで対応しては
    いないということでしょうか?

    データバスはバッファが必須みたいですね。
    バスレシーバーとかバスドライバーが必要だったら
    今注文した部品では足りないです。

    今回起こした図では実装についてはあまり考えていません。
    486MV用はおまけです(笑
    実際にあのドライブを外付けドライブとして使う人は
    電源の関係からいって皆無だと思います。

    74LS00,01,02,04,05,07,08,09,30,32,240
    を最低限必要なものとして注文しました。

    BX3のFDDが使えるようになってよかったですね。
    そういえば昔BXのカタログをみてほしいなあと思ったことがあります。
    結局CanBeの店頭オークションも蹴ってPC-486MVになったわけですが。
    10年以上前の思い出です。

    この研究所の最終目標はAT互換機のFDDを
    ある程度の互換性をもって使いまわすことだと思うので
    最終的にそういう方向に持っていければと思います。
    今のところ1.2MBモードしか成功していません。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 25 日 @ 1:38 AM

  30. こんにちは、オフラインでの投稿が出来ないため面倒なことをやっています昔は、logを編集してアップすればできたのですが、どうもところで0beh
    ですが、behはできますが、00behの00上位がなんでもありになります。
    cpuenableが、あるので上位でなく下位だから00があってbehと言うことで
    しょう。00behのfdcのコントロールレジスターリード時bit0が1で2hd
    0で2ddですから、ioポートがセットされる。と言うことで、リードして
    bit0が0で2ddと判断できますそれとbit1が0で2ddこの2つのbitを共に
    0で2dd 1で2hdと言うことですが、リード専用レジスターなので見るだけです。bit2が0で2dd 640kb 720kbは、フォーマットとmsdOs.sysとio.sysのドライバーで対応と言うことだと思います。bit3は決定的なbit
    で、固定モードか、自動切換えモードかと言うbitです。しかしインターフェスで制御できないレジスターなので、00behのライトモードチェンジfdcレジスター書き込み専用があるので、bit0、1を0として書き込めば2ddからリードが可能でしょう。ところでのっぺらボードはなんでもいいのでppiボードでも1Mfddインターフェースでも、隙間があればじゃのめのパターンに切り替え信号を出力するttlをのせてピンジャックのメス側のコネクターをつければdensityをコントロールできるでしょう。
    3mode fddがあるなら可能だと思います。一度使ったttlで入力がシュミット出力がオープンコレクタこのttlを使えば1素子でトリガーをかけてドライバーの役目を果たします忘れてしままいましたが、1000台流したことがあり一台もfddもvfo基板も壊れたものはありません。dip swだけが半田そうに流れて接点不良が、ありました。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 25 日 @ 1:12 PM

  31. こんにちは、度々投稿いたします、蘇るpc-98 pc-88伝説ってあるんですね。参考になりそうです失われた技術でしょう。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 25 日 @ 5:27 PM

  32. jhonさんこんばんは。

    とりあえず土曜日の夕方まで部品待ちということで
    私の次のレポートはその後になりそうです。
    他にものっぺらボードを試作してみようという勇者が
    現れてくれれば面白くなるかもしれないのですが。

    本は今度オクか何かで検索してみます。

    >昔は、logを編集してアップすればできたのですが
    草の根BBSとかniftyとかでしょうか?
    私はオン書き一筋でした。
    私がメインで使っていたBBSはホスト機が目の前にあったので
    電話代はかかりませんでしたけど・・・

    昔はパソコンで出来ることは今ほど多くは無かったですけど
    それなりに楽しかったですね。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 26 日 @ 1:25 AM

  33. こんばんは、galについてやった事はないですがliblaryがいると思います
    palはliblaryが、有るので読み込みして逆コンパイルすれば真理値表にできます。jedファイルになります。necの55ボードのpalを論理表にしたことがありますH、L、Lとかゲートの表にしました。データIOのwrIerが,有れば
    簡単に読み込みができます。勿論セキュりティーがかかっているので、通常データーとして見えないですが、それとab001とab011かなあったと思います。ひょっとしたらdb001とdb011かもしれません。下位8itセレクト信号です。現在gal writerも有りますが、もっと高度なライターがあります。
    勿論ソースリストに変換出来るものです。pc-98が安定して動かないと今は
    使えないです、一度のっぺらボード誰か提供してくれないでしょうか、勿論
    galの解析だけですが、すぐお返しします。それと真理値表も提供します。
    こんな感じです。98のじゃのめ基板はもうないでしょうね。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 26 日 @ 5:28 AM

  34. こんばんは、のっぺらボードの回路図描いてみました、とりあえず74ls138 2個と74ls32で組めそうです。db001とdb011が、必要ですねfdc コントロールレジスタ- ライト命令が出たときにbIt0、bIt1 で2dd 自動切換えで00hが出力されてきますI/o アドレス00behです、これを条件に論理和をとりI/oアドレス00behのアドレスラインをデコーダーで入力させます
    bItが足りないので74ls138をカスケード接続します。あとはI/o read
    を接続してデコーダーのy0にchIp selctをだして74ls32の2入力を束ねて
    出力してdensItyを作ります。論理は負論理出力もしdb011が1のとき2hd mode になります。db001が1だった場合2hd mode として設定されます、後はcpuenablをデコーダの上位に入力すれば、可能性があるでしょう。
    ところで5インチ2ddの読み出しは成功しました将棋が先頭にありますゲーム
    ですが、笑ってくださいプロテクトの掛かったdIscbasIcですがコピーツールと共に救出しました。vfoの件ですがnec製のupd71055tと言うデータセパレータがつかわれているようですね。
    かくしも9年前palm と言うpdaがはやりましたが、sony のpdaがpalm
    だったので、携帯電話のようなキーボードを作りましょうとsony clIeのアイデアコンテストに投稿してデベロッパー契約を結びました。
    clIe 700でモデムアタッチメントを買ってきて中身除いてコネクターと
    入れ物を拝借して、基板をエッチングで起こしてツエナダイーオード2vと言うのを買ってきてI/oのA/Dコンバーター入力に2vでUSb 1vでrs-232c
    と言うモニタータ端子をコン-ロールして、palm compyutIngのキーボードを接続してatok手書きfepをキーボードで入力できるように完成させました。casIo カシオペア と言うpdaもありましたdocomoのgfortです
    ドコモのはcfスロット付きマネージャーも付きおまけにミサワホームのCUT
    keyまであってインターフェスはps2でした。とusbでした。code worrIr
    palm まで必要になり、購入して現在使っています。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 26 日 @ 9:57 PM

  35. こんばは、bbsの定義ですかcではないですねかカラーのbbsやってました
    ホストを開いたときから チャットの嵐でした。ktbbs なつかしいですね。bIg modelもやっていた遠い昔のようです。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 26 日 @ 10:06 PM

  36. こんばんは度々投稿します、某社の変換基板を見ましたが多数のゲートとバッファーが使われています、実用にはコストが合わないと思います。現在のデータセパレーターを使っていますが2hd固定で6個のttlとレギュレーター
    を使っていてdcアダプターまで必要でしてdensityっまでは、切り替えができないように固定されているみたいです、過去のセパレーターほうが簡易で簡単にコントロールできるようです。ttlを入手しないとのっぺらボードが組めないので、早々にやってしまいます。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 27 日 @ 6:14 PM

  37. みなさんこんばんは。
    ごめんなさい。レスはそのうちします。

    現在のっぺらボードを組んでますがうまくいってません。
    う~~ん・・・

    早速74LS240を燃やしました_| ̄|○
    電源の逆さしです。
    ブレッドボードの穴が足りないので空中配線していたのが
    ミスへとつながりました。
    もう1個買ってこないとなあ・・・

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 28 日 @ 1:56 AM

  38. 追記です。

    こんな感じです。
    http://wapiko.ddo.jp/wapi/blog/wp-content/uploads/2008/09/img081a.jpg

    一応自動切換えが出来るところまできました。
    ただし切換えが遅いという難点があり、
    2HDからは起動できない状態です。
    起動時は2DD->2HDと切換えて読みに行く模様。
    DOSが起動してからはうまく働くみたいです。
    今のところ読み込みしかやっていませんが・・・
    今日の実験はここまでです。

    環境 EPSON PC-486MU+FD-1135D(外付け)
    使用したICは74LS00,02,05,30です。
    結局74LS240は必要ありませんでした。なぜ??

    回路図は実際とは違いますがこんな感じです。
    http://wapiko.ddo.jp/wapi/blog/wp-content/uploads/2008/09/e381aee381a3e381bae382892s.gif

    お暇な方は試してみてください。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 28 日 @ 3:24 AM

  39. こんにちは、ブッファー必要ありませんドライブ能力がいるなら必要ですが
    Ioは 8bItしかアクセスできません16bItアドレスデコードで出来ます。
    メモリー空間のリアルモードならab20以上のアドレスをデコードする必要がありますが、cpuenbleが有る限りlow アドレス16bItをデコードできす。
    2hdに切り替えてのIplですかあー00behのfdcのライトオンリーレジスター
    のbIt出力が、鍵をにぎっています2hdはメインbIosで2ddの後読み込みにいきますから起動は、少し遅れますね87ボードのdensItyを探ってみましたがどこにも接続がないと思いましたのでアンフェノール50pの22pに接続しました。1137dをまたも15年前と同じくステッピングモーターのフイルムケーブルを切ってしまいました。教訓にしておかないと

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 28 日 @ 6:55 AM

  40. 追記 db001とdb011がいるのでは?。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 28 日 @ 6:58 AM

  41. こんばんは、度々投稿します87ボードdensItyをチェックして、22pInに引きずり出しました、はて外付けfddが、自動で切り替わるか?bx3はmbが悪いようで内部のfddしかコントロール出来ないです87も壊れたかなあ?一応修理しました。dIp パッケージしか無かったので空中配線しました足はゲジの様に開いています8pInのmbが悪いようですcpuも嘘つきcpuでリセット出来なかったり、起動しないことがあります。34p-34pのvfoを組みましたので有り無し自在です外付けfddの内部の34p-50変換の基板のケーブルも信頼性がないようです。26pfd1147t-34p変換インターフェースも組みましたのでなんでも有りになりました。98のI/oスロットのピンアサイン調べなおさないと組めないですね、98様EP-ROM ライター用のインターフェス 8255基板がありますにのでじゃのめにttl3個乗っけてノッペラ作ります
    うーん8255基板の回路図この間コピーしにいって保存してあるのですが、
    出てこないとデコーダーが組めないクウー辛い、あっちこっち探して資料をだしてきます。ところでわぴこさん2hdの起動に変わった時遅いと言うのは、タイミングチャート内にあるんんでしょうかね?すべてロジックだけではスレッシュホールドも有るしデコードタイミングが有るのでは?2hdの時Ioread
    とアドレスのタイミングと、他にもスピードの問題でリトライが多発しているのではないでしょうか?、全て推測ですがやってみないとわからないと言う事でしょうね。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 28 日 @ 9:50 PM

  42. jhonさんこんばんは。

    87ボードのことは持っていないので分かりません。
    確かオクで結構な値がつくボードだったような・・・

    ブレッドボードの都合でDB011以外は無視してます。
    今回は完璧なのっぺらボードは必要ないので。
    動作が遅いのは配線の問題かもしれませんし、
    回路の組み方がよくないのかもしれません。

    今日は用事のついでに某は○じんへ行ってきましたが
    7420と74LS21しか手に入りませんでした。
    通販の3倍くらい高いのでブレッドボードとかはかえないです。
    ブレッドボードや電源IC,USBケーブル等を別の通販で注文したので
    届いたらまた回路を見直してみます。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 29 日 @ 2:21 AM

  43. こんにちは、新しいねたしてpcスロットのpc機の設計した記録があってpcmcIa16bIt scsIカードでたしか標準てきなものは、ncrの流れをくんだ53c710で、設計した事があります16bItカードでpc-98規格でデバイスマネジャーを分析ベンダーチェックが有りました。pcカード上には、タプル領域が4kバイトあって何のカードか設定する部分が有りましたそれとベンダーの会社名、duаlカードも有って32bItと16bItとスライドスイッチ一つで切換わり、scsIコントローラーも32bItバスになっていて半導体仕様書には、
    出力は8Itでコントロールしてタ-ミネーターも内臓していてトランジスタ-一つでpcスロットの16ビット32bItを切り替えしていました、バスは全く違う信号ラインでスリ-ステートブッファで16bItと32bItカードバスを切り換えしていました、Gを制御してハイインピーダンスにしてバスのバッファーの無効と有効を切り替えしていました、ハイブリッと回路でしたねゲート部分をモールドして見えないようにして有りました。現在ATPIカードが古るくなってUSB接続ATPIコントロールになっています、ファイヤーワイヤー
    も有りますね、現在この2つが主流で、装置をコントロールしているようです
    LSIチップは色々有るみたいですね。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 29 日 @ 4:40 PM

  44. jhonさんこんばんは。

    のっぺらボードの回路は早々に崩してから
    AT互換機のFDDを使用するための研究に入りました。
    今のところ独自のFD-BIOSを外部に用意して
    処理を乗っ取ってしまったほうが楽なのでは
    というところまでしか行ってません。
    アセンブラとか全然わからないので無理ですけど。
    分かれば真っ先に試してみたいですね。
    ハードだけでどうにかするのは無理かもしれません。

    AT互換機の挙動を観察したほうがいいですけど
    めんどくさいので今だにやってません。

    I/O DATAのCBSCII(SCSIカード)が手元にありますが
    これはスライドスイッチで32bitと16bitと
    切り替えることが出来ますね。

    コメント by わぴこ — 2008 年 9 月 30 日 @ 1:27 AM

  45. こんばんはー、そうですか外部bIos スロット上にあるIoボード上のbIos
    ですねプロテクトモード上でしか、有効にならないものですねwIndowsでも
    無効なものですね、I/o空間ないにおけるスタンドアロンのbIosこれも機種依存があって98型式によってI/oアドレスを設定しなおさないといけないもので設定できなければmbbIosとの競合と言うことになります98 I/oはlow
    adressに有って固定で偶数アドレスの1バイトアドレスにしか存在せず、
    番地もそれぞれの機器によって固定されていますI/o 上のbIosは16bItですが、存在アドレスは8bItです。アドレスは8bItしかそれぞれにつながっていてワードアクセスリードは不可です。8bItで偶数、奇数アドレスに切り替えながら読み込みますbIos活用メモリ-空間が、0400hから05ffまでワークエリアが有ってそれぞれの受け渡しをしています、けっこうなハードなものです、かつて4MbのfddもあってIplに大変なハンドシェイクがいりました
    2dのエリアをのけて4Mb fddをdos上でいかにしてブーツストラップローダーを起動させるか、問題でした勿論デバイスドライバーによるコントロールなどは簡単でしたが、自己のIplローダーが、bIosにないと出来なかったですscsI接続4Mb fddもありましたが、これは簡単でしたほかのscsIは同じでDBP定義でIplさせることがいとも簡単でした。ただscsIコマンドを送れば良いだけでしたからこんな感じです。

    コメント by jhon — 2008 年 9 月 30 日 @ 2:05 AM

  46. こんばんは。

    Windowsは別にドライバを書かないといけないですね。
    DOSでもドライバを書けば楽でいいのでしょうが
    起動のことを考えるとBIOSが必要ですね。
    どちらにしても私には無理なのであきらめるしかないですが。

    >8bItで偶数、奇数アドレスに切り替えながら読み込みます
    拡張ボードのBIOSのROMが2つ(EVENとODD)に
    分かれているのはそのためということでしょうか??

    明日部品が届く予定なのでDCコンバーターで
    W-ZERO3とノートパソコン用の乾電池利用の電源を作る予定です。
    ノートパソコンはまだ対象機種が無いですけど・・・

    電源の出来具合によってはしばらくFDDの研究から離れるかもしれません。
    安定した乾電池電源の確保も重要なことなので。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 1 日 @ 1:29 AM

  47. こんばんは、98テクニカルデータブック ハードウエアー編とbIos編を手に入れました旧年の今頃廃棄した書籍があったので、のっぺらボード完成です。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 1 日 @ 10:13 PM

  48. こんばんは。

    完成したんですね。
    写真か何かアップロードしてもらえたらうれしいです。

    部品が届いたので作業しました。

    W-ZERO3用電源はあっさりと完成しました。
    出力はUSB端子にしてあるのですが+,-を間違えると
    いうミスをして機器を壊すところでした。
    チェック段階で判明したので直しました。

    のっぺらボードもどきその2を作りました。
    配線ミスしまくりでちょっと時間がかかりましたが
    前回よりははるかに早い時間で出来ました。
    http://wapiko.ddo.jp/wapi/blog/wp-content/uploads/2008/10/img083a.jpg

    回路図も上げておきます。
    これは実際に組み立てたときのものです。
    上は前回、下は今回のものです。
    ただしオープンコレクターなどは無視してます。
    http://wapiko.ddo.jp/wapi/blog/wp-content/uploads/2008/10/e381aee381a3e381bae382894.gif

    少しだけAT互換機のFDDの研究もしましたが進展はなしでした。
    READYにはタイミングがあるのでしょうか?
    DRIVE SELECTと直結してみましたが、READY状態にはなっても
    ディスクを交換した時にパラメーターがリセットされません。
    まだまだ謎が多いです。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 2 日 @ 2:03 AM

  49. こんにちは、何か簡易の図形エデイターはないですかエデイター図面を書いたことがないです。ab011のfddexcを書き換えるようにデータバスに信号をデコ-ドしてみては?。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 2 日 @ 7:45 PM

  50. こんばんは、映像アップしてみます

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 2 日 @ 10:18 PM

  51. こんばんは。

    私は回路シミュレーターとかはもっていないのでかくだけです。
    回路図はD-Pixedの古いバージョンで作ってます。
    最新版?はベクターからDLできます。
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se035696.html
    絵を描くときはほとんどこれです。

    映像期待してます。

    こちらからバスに信号を送る?実験はしてみたいですが
    その手のICは持っていないので無理です。
    74245とか74240が必要かなあ・・・
    当分新たな部品を調達する予定は無いのでだいぶ先になりそうです。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 3 日 @ 12:47 AM

  52. 紹介していただいたサイトはwIn98まででxpでは、使えないみたいです
    それとダウンロードした後どこかへ消えてしまって見当たらないです。
    >http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se035696.html
    >絵を描くときはほとんどこれです。
    ブッファーは必要ないですよfdcのコントールレジスターへ書き込み可能部へデコーダーで条件を作って書き込みをしてやればいいのですI/oポートが
    切り替わるので両用アドレスの条件で、2ddの時と2hdの時の信号をデコーダーの条件にして、ドライバーで書き込めば良いのです、多分1MBインターフェースでしょうからI/oポートが切り替わります。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 3 日 @ 10:50 PM

  53. こんばんは。
    さっきまでAT互換機のFDDの実験をしてましたが
    何も進展がありませんでした。
    もう一度頭を冷やしてから考える時間が必要です。

    分かったことはPC-9821のFDDのReadyはFDが交換されると
    DSに一瞬遅れてアクティブローになるみたいです。
    通常はDSと同じタイミングでアクティブローになるみたいです。

    >D-Pixed
    Windows2000で使えているのでXPでも大丈夫だと思います。
    IEだったらデフォルトではデスクトップに保存されているかもしれません。

    データバスへデータを送るときは3ステートのICがいりますよね?
    そういえば10年以上前に買った74LS646が出てきました。
    安かった(15個で200円 レール入り)ので
    コレクション目的で買ったものですが役に立つかもしれません。
    もう一つ別のICをレールで買っていたのですが見つかりません。
    引越しのときに業者に捨てられたのかもしれません。

    I/Oポートは一度起動してしまうと
    リセットするまで固定されるみたいです。(PC-486MU)
    2DDから起動 -> 00CCh等 0094h等はFF
    2HD,FDD以外から起動 -> 0094h等 00CCh等はFF

    アップローダーは土日で用意しますね。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 4 日 @ 2:30 AM

  54. こんにちは、オークションいってました6502名機探していました。互換機
    があったのですが、ワンボードcp/m80マイコンとAlpsキーボードを、切り替え基板を作ってトグルスイッチで右、左で2つのコンピューターを1つのキ-ボードで使っていました、電源分離忘れてAppleIIに逆流して修理に出してもttl交換してもらったのに故障するのでショップで何度も見てもらいました、次々壊れるのでシンクロで幾ら追いかけても壊れると言われて引き取った記憶があります。キーボードもパラレルで、結線ピンアサインのデータシートがないと、復活させられず断念したことがあります。Apple IIで、cp/mを走らせて、通信トランスミッターとファイルローダーを書いてpc-8801と8001 Ibm fd コンパチブル装置8インチから転送して私のいた
    某cmの開発支援ツールdebugとかprom monitorなど一杯1dのfddに転送して、ツールを増やしpc8001と増設装置を買わずに安く勉強道具が手に入った記憶が有ります、先生さえもこんなdc-dcチップが有るのかと言っていました。1d fddも裏返せば2枚分使えてライトプロテクト部分を裏に向けて2枚のfdをあわせプロテクト切り込みをミニ二ッパーで切手良く使いました。
    コンソール制御するccp.hexでなくccp.robを組み込み64krp/m アップルIIが出来て、通信基板も組みあげてスロットに挿して通信しながらbds/cや
    パスカルなどあとplIもありました。

    ところでpc-9801は外付fdd起動するとbIosが認識してワークエリアにdensIty フラグを書き込んでいて再起動しないと2hd/2ddはきりかわりません。mb bIosの400-5ff(オフセットアドレスを加算する必要がありますが)にワークエリアが有ります。他にモードを見るならms-dosでシステムコールすれば、fddの状態を確認できます。マルチセクターリードでシーケンシャルリード Axとかbxとかレジスターがcpuにあrので、ファンクション
    値を受け渡しして、終了時ステータスをレジスターから受け取ればfddの状態が瞬時に分かります。2ddのモードでのリードファンクション2hdのと色々できます、テストプログラムを簡易なものを書けば画面出力できます。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 4 日 @ 1:38 PM

  55. こんばんは。こちらでまとめてレスします。

    アップローダーを用意したのでここに画像などを投稿してください。
    http://wapiko.ddo.jp/wapi/blog/upload/imgboard.cgi

    私はプログラミングはさっぱりなので
    (perlなら少しだけ出来ますけど・・・)
    ソフトウェア的なアプローチが出来ないので残念です。

    ちなみにWindows3.1全盛期の頃からPCを使い始めた人間です。
    なので8bitマシンのことはほとんど分からないです。
    子供頃に持っていたMSXはファミコンと同じゲーム専用機でしたし(笑
    壊れてしまったのでもうありませんけど。

    >プリンター
    うちにインクジェットプリンターがありますが
    ほとんど使わないのでたまに使うとかすれてます。
    昔はジャンクのレーザープリンターを使ってましたが
    引越しのときに売りました。
    いまどきのノートPCには悲しいことにパラレルポートや
    シリアルポートがついていないですね。

    >写真
    写真はW-ZERO3 esでとっています。
    だから縦長になってます。
    EOS KISS DIGITALだと私の腕では
    こんなに美しくは撮れないでしょう(笑

    >ダウンロード
    もう一度DLしてみてそのときに保存先を確認するのが
    手っ取り早いと思います。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 5 日 @ 3:30 AM

  56. こんばんは、起動時の設定はのっぺらボードが、fdcライトレジスターに書き込みが有ったのをみて信号を生成して起動時のフラグレジスタ-を書き換えに行きます。Iordとライトが有ったのとリード信号が有ったのをみてデコードします。それでIordで読み込み時にフラグbItを書き換えてやります。そうしてリードすればモードが切り替わり2ddでリードができます。しかしやって見ないと分からないと言うのが本当のところです。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 7 日 @ 2:36 AM

  57. こんばんは、d-pIxdどうしてダウンロードできないですね。ブロックされているみたいです。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 8 日 @ 12:54 AM

  58. こんばんは。
    今回もまとめてレスです。

    私の自作のっぺらボードは単純に00BEh向けに流れるデータを
    拾ってラッチして切り替えているだけです。
    ボード側からは何もしていないです。
    簡単にテストした限りではそれでも問題は無いみたいでした。
    本物はIOR0にもつながっているので
    ボード側から何かしているのかもしれません。

    PC-98とAT互換機ではFDDの制御方法??が
    違うみたいなのでこの辺がAT互換機のFDDを
    PC-9801で完璧に使うための鍵になりそうです。
    AT互換機のFDDはFDDによって多少違いがあるみたいです。
    Windowsのドライバによってその差を吸収しているみたいです。

    >D-pixed
    どうしても無理ならWindows標準のペイントでも
    描けないことは無いと思います。
    そういえば手書きの回路図をスキャナーで
    取り込むという手もありますね。
    スキャナーはめったに使わないので忘れてました。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 8 日 @ 1:56 AM

  59. こんばんはー、何故pc-98にこだわるのかそれは減価償却出来ない高価な
    ツールがあるためです、ソーサー、cad バージョンはdos v30 cpu からwIndows まで沢山有るからです。
    逆アセンブラー63**から8080 z-80 8086 pentIumまでrom化ツール
    rom化アセンブラーコンパイラーなどなどcadどれかにインストールして
    使えるようにしておきます。
    ところで98FDD dos mbbIosの対応についてn88basIcとdosとレコード
    形式が違っていてセクター長も違うようです、独特のステップレートでヘッドを送りますから、512、1024と一般的に有るようですねIplレコードはシングルdensItyで、いろいろと有るようです。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 8 日 @ 5:27 AM

  60. こんばんは、失ってしまった技術8801 FDD I/F作るのをねらっています。勿論8インチ用ですが5インチも3.5インチも繋がります。回路図
    一杯あったのに。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 8 日 @ 10:19 PM

  61. こんばんは。

    PC-9821Cfに入札してみましたがだめでした。

    >FDD
    タイミングが合わないのでは2DDを使いまわすのは
    そのままでは無理ですね。
    今日はAT互換機でのFDDの動作(Windows98のDOS)
    を見てみましたがどうもFDD任せな印象をもちました。

    PC-8801のFDDですか・・・
    持っていたのですが分解してしまったので
    外付けFDDの筐体とボードしかありません。
    肝心のドライブがどこへ行ったのか謎です。
    先日初代PC-9801の実験で使ったときは
    ボードのタンタルコンデンサーが劣化してて爆発しました。
    2HD,2DD,2D自動切換とかだったらすごいですね。
    でも2HDの頃のドライブでは2Dは扱えない(書き込み)と
    聞いたことがあります。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 9 日 @ 1:06 AM

  62. こんにちはー、pc-8801は、2hdインターフェースがスロットで使う為
    8インチ2d 5インチ2hdと共に同じですがフォーマッターが共用できる、
    9801のdosみたいにサポートされていないと、使えないですねよく教えてもらったことあってハードは幾らでも作れるが、ソフトがないとただの板になってしまいます。やっていたのはシステムの制御だったものですから、業種的に他に回ってもあまり楽しくなく、かえって苦痛です。2hdの頃のドライブでは2dは扱えないですか?2d I/o portがあるので320kでやっていましたが、内蔵2d外付け2d 1Mbですね。内臓2dがない8801を持っていて
    epson の外付2d ドライブをやっと高値で中古で買って、さてケーブルが無かったです。インテリジェント2d ドライブでしたカスタマーサポートのおかげで、図面を提供頂きまして、高いアンフェノールで作りました大変でした。1ピンずつ配置が違うので、半田付けです、今でもそのケーブルはfd
    マニュアルと共にケーブル図面と共にファイルジッパーの中にあります。
    epsonと言えば過去に大阪本社に乗り込んでhdd、対応実機テストをしたことがあります。epsonの製品オプションライブラリーに入れてくれると言うお話がありました。98互換機の時代ですから、v30モードとか有ってシャットダウンとかしていて、売るために対応したことがあります。アドバンスド
    モードとか私の会社の人間は誰も知っておらず動作テストして文書にて動作対応とかした事がありました。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 9 日 @ 11:28 AM

  63. こんばんは。

    ジャンクのUSBのHUBが最大で3Aも要求するので困ってます。
    さすがに5V3AのACアダプターはないですし。
    1Aのものではエラーになって使い物になりませんでした。
    仕方が無いので2.5Aのものでしのぐことにしました。

    >2D
    ヘッドの大きさが違うとかで2HDのドライブで2Dを
    書き込むとデータが中途半端にしか書き換わらないと聞きました。
    読み込む分は問題ないとか・・・
    私が確かめたわけではないのでわかりませんが。

    >アドバンスドモード
    ディップスイッチの3-8のことでしょうか?
    昔のPC-9801はV30互換用にV30そのものがのってますね。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 10 日 @ 1:26 AM

  64. こんばんはー、apple ii 入手しました。z-80 カードもありcp/mもok
    です、16k メモリーカードもあります、rs-232c カードも有りますfddも入手しました。通信ファイルローダー作ります。何でも有りになります。
    ゲーム昔の楽しいです。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 10 日 @ 11:32 PM

  65. こんばんは、ノッペラボードについて確信があります、27、38,74
    デコーダーの1382個そして双方向スリーステートブッファー240これだけで制御かです、もう一つの回路もありますが、ジャンクのvmに3.5インチマウンターをいれて混在させて、壊れたfddを引っこ抜き3.5 5の同時混在98をやりました。何分fddが壊れているのもありますので、合体させました。ところでfddを再度使えるようにするショップがありますね。部品交換チェック済みの物が一杯安く買えます、まるで新品と変わらない品質でオークションより安いーーうれしいです。のっぺら回路あげますまっててください。公開は控えたほうがいいかも。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 19 日 @ 7:34 AM

  66. こんばんは。
    完全版ののっぺらボードは簡易のやつと違って部品点数が多いですね。
    回路図待ってます。

    部品点数を削減するために回路を見直して組みなおしたりしますが
    (NANDとNOTでANDやOR回路などを組む)
    実装が悪いのか回路図通りに動作しないので意外と大変です。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 20 日 @ 1:17 AM

  67. 私も回路図もっています。pal込みですが、入出力みれば内部ゲートがわかります。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 21 日 @ 12:21 AM

  68. こんばんは。
    レスが遅れてすみません。
    どうもスパムフィルターにかかるようになってしまっていて
    ひっかかっていました。
    原因はわかりません。私の作ったものではないので。

    部屋の模様替えをしているので研究は中断中です。
    場合によっては大規模なものになるかもしれないので
    当面は何もしない予定です。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 25 日 @ 1:00 AM

  69. スタンドアロンcpu結構作りが良くて良いですね。
    ノッペラボード結論3mОdeと2modeの混在は不可です。2mОdeの3.5 5インチなら混在可でコンバージョン可能です。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 26 日 @ 2:46 AM

  70. こんばんは。
    オクでPC-9801Eの落札に失敗しました。
    多分はじめて買った本家PC-9801だったと思います。
    些細なことで壊してしまって後悔したのを覚えています。

    >3modeと2modeFDD
    内蔵側だったら同居させることは出来ると思います。
    2modeFDD側の1,3ピンを接続しないようにしないといけないですけど。
    外付けに関しては分かりません。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 28 日 @ 2:42 AM

  71. こんばんは、ほんとうですか?3mОde 2mОde 混在可というのは、でもやっているのですが、2mОdeは、mbの8pInですので、接続はないです3mОdeは
    26pなので、直結はでませんし2mОdeは360/300もないですので接続できません3mОdeは1、GNDですし3はwIndОwですから、8pのmbからラインを取ってインターフェースしています。syncとMFMがあるので、干渉するのではないでしょうか?。bx3/u2を変えてやってみますそれと26p-34pインタフェースも一度検図してみます。

    コメント by jhon — 2008 年 10 月 29 日 @ 7:54 PM

  72. こんばんは
    そういえばBXなどはピンの数が違いましたね。
    PC-9821XaやPC-486と同じ34ピンタイプの場合の話です。
    内蔵I/Fの34ピンコネクタのMB側の1,3ピンは
    たしか300/360(1,2台目)切り替えです。
    VFOはMB側にあるのでWINDOWは使用していません。
    私のマシンではEPSONの3モードFDDとFD-55GFRが同居しています。

    外付け側の場合はVFOが必要になるので事情が異なります。
    外付け側は3Mode前提ではないと思われるので
    自分で何とかしないといけないと思います。

    26ピンのFDDのピン変換に関しては
    http://members.ld.infoseek.co.jp/hamlin/FDD/FDD_0.htm
    が参考になると思います。

    コメント by わぴこ — 2008 年 10 月 30 日 @ 1:53 AM

  73. 1MB FDD I/Fのインターフェス入手しましたほとんど87系列で
    2hd / 2dd自動切換えノッペラ複合ボードです。どうも3MОdeのI/Fで
    プラグ端子がついています外付けに1.25Mbで、Ls14で densItyを自動で
    きりかえてるようです、内臓ケーブル26p又は34pと8pでdenだけを特別に取りだして切り替えるようです、回路開きましたらcadにて図面にしますので
    pdfかほかのタイプでアップできると思います、ヘッヘテニイレマシタ1Mb FDD I/F
    が有るのでしたら、複合ボードノッペラ追加可能です、palなど有りませんし、通じようの回路ですプラグ買ってきます、3.5でないものを買わされたので使えなくて、自分のRОM wrIter用のインターフェースにノッペラを乗せるときに使います。もう回路は出来ていますがいたってシンプルls14だけのコントロールのようです、1体ものなので余計な回路がいらないですね。
    メーカ不明ですが、再現可能になりました511dmたは1158dの高値のFDD
    を買わずに済みました。ウヒュオーンウレシーイ報告いたしますcadはОrcadでのファイルデータになります。

    コメント by jhon — 2008 年 11 月 1 日 @ 3:48 AM

  74. こんにちは。
    34ピン 26ピン変換は,互いの信号を合わせるだけで
    できます(少なくとも,内蔵用のVFOをもたないものでは)。
    また内蔵FDDは3モードと2モード(5インチ・3.5インチとも)
    の混在使用が可能です。
    私がこれまで調べたFDD関係のあれこれは,エマティなリサイクル
    の研究発表会の方にまとめて投稿してありますので,近いうちに
    アップされると思います。

    コメント by 総額7600円 — 2008 年 11 月 1 日 @ 2:58 PM

  75. こんばんは、まとめてレスします。

    過去を振り返ってみると当時壊したり捨てたりして
    後悔したものが結構ありますね。
    PC-9801EもCバスをショートさせて壊してしまいました。
    PC-286はショートで火花が散っても生きていたので
    昔はPC-98は弱いなあというイメージをもっていました。
    FMR-60HXを処分したのも痛いです。
    今でも中に入っていたHDDがほしいです。動作音が好きなので。

    PC-9801Eといえば1MB FDD I/Fを持たないので1MB FDD I/Fを
    手に入れてDOSの挙動を見てみたいですね。
    PC-9801Fなら倉庫に眠ってますが・・・これも1MB I/Fが無いですね。
    5年くらいは電源を入れていないので動くかわかりません。

    87ボードは持っていないので分かりません。
    ドライブを増設するための補助的なボードだと思いますけど。
    87ボードは高いので自作で87ボードもどきを作るとか・・・

    電池の充電器は専用充電器でないとやばいみたいですね。
    といいつつ私はアルカリ電池をニッカド充電器で充電してますが・・・

    ROMライターはPC-98+DOSみたいなイメージがあります。
    Windowsでも使えるのでしょうけど。

    >研究発表会
    早く公開されるといいですね。楽しみにしています。

    コメント by わぴこ — 2008 年 11 月 2 日 @ 1:27 AM

  76. こんばばんは、wIndОwsですか、開発環境はどこでも同じで、目的のターゲットですね、uveprОm wrIterは、どこでも使えますインターフェスを
    ペリフェラルインターフェースにすれば、8255など使いませんし制御ソフトのコードだけです86‐ペンティアムジャンプ長とかレジスタバイトワードの
    書き換えで使用は可能です、今はusbがありますから簡単接続ですが、デバイスマネージャーを書かないと、動かないですね。ところで1メガFDD基板の
    ハイブリッド自動切換えノッペラ部品34p/26pと内部ケーブルを引っ張ってきて基板に差し込むようになりますが、この26p/34pどうゆう仕様なのか87となにかピンアサインが違うような?、導通で26p/34pのアサイン見ておきます。

    コメント by jhon — 2008 年 11 月 4 日 @ 11:36 PM

  77. こんばんはー確かpc-9801f tО vm 化bIosをもっています、昔エディターで編集したことがあります、ソースリストですけれど有効利用とかいたさないですか?。

    コメント by jhon — 2008 年 11 月 22 日 @ 12:11 AM

  78. こんにちは
    改造用のインターフェース基板とかROMライターとかが
    手に入らない限りは使う機会はおそらく無いと思いますけど
    いただけるのならお願いします。

    DOSの起動後に新たにドライブを割り当てるには
    どこをいじればいいのやら・・・
    どこかにフラグか何かがあるとは思うのですが・・・

    コメント by わぴこ — 2008 年 11 月 23 日 @ 11:09 AM

  79. こんばんはー、98fをvm化した設計者からuv-eppromを書き込み終了した物を提供頂いたことがあるのですが、fd基板だけ持ってfを廃棄してしまいました、後にvfのvm化fd基板と共に廃棄してしまいました。現在rОmライターはありますが、masm有りますが、hexイメージに出来ません分割ユーティリティは有りますが、exe又はcomファイルから変換するかダイレクトにsys又はbinにしかできません、これをクリアーすればrom化が可能です。romライターのユーティリティにexe to hexと言うツールがあります、問題はゼロアドレス (bios)イメージに変換するユーティティが有りませんnecのmasmは、Оrg 100hまたは exe拡張子のイメージファイルしか生成できませんオフセット0000hのイメージファイルに変換するツールを作ればrom化が
    可能です。一度やってみます16バイトのパラグラフをアセンブル後見ながら変換すれば可能です。

    コメント by jhon — 2008 年 11 月 23 日 @ 9:33 PM

  80. こんばんは
    BIOS ROM作成は私の想像以上に壁がありますね。
    アセンブラは全然分かりません。
    本は持っているのですが読んでも??な状態です。

    最近オークションで9801Fの値段が高いです。
    何の価値があるのかはよく分かりませんけどとにかく高いです。

    コメント by わぴこ — 2008 年 11 月 25 日 @ 2:20 AM

  81. PC-9821 Nb7 と La7 の持ち主です。
    純正のFDDの型番は FD1238T の 134-506792-007-0 でした。
    HARD OFFで パナソニックの AL-NFFE をかったところ、
    内臓していたドライブが、FD1238T の PC/AT互換機用のものだったので、
    Density 信号のところに、トランジスタで簡単なインバーターを組んで内蔵したところ、
    うまくPC98で動きました。読み書きともに正常に動いています。

    既存の情報かもしれませんが、一応です。

    コメント by 徘徊人 — 2009 年 9 月 27 日 @ 1:44 PM

  82. 徘徊人さんこんばんは。
    報告ありがとうございます。
    私はPC-9821ノートは滅多に使わないのですがここを見ている方の参考になればと思います。

    こちらのサイトの掲示板のほうが盛り上がっていますので
    http://ematei-web.hp.infoseek.co.jp/
    一度見にいかれてはどうでしょうか?

    コメント by わぴこ — 2009 年 9 月 29 日 @ 11:54 PM

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