2008 年 12 月 21 日

バーチャルATS目覚し時計

カテゴリー: パソコン, 日記, 鉄道 — わぴこ @ 3:03 AM

ATSチャイムの制御プログラムから作り出したのが
今回の表題のソフトというわけです。
二日かけて作りました。

バーチャルなのでパソコンのスピーカーからチャイムとベルが聴こえます。
単純にwavをループで鳴らしているだけです。
MCI命令?は利用していません。
MCIのループだときれいに鳴らないのであきらめました。
DirectXはまったく分かりません。
というかC自体イミフメですし、
窓プログラミングなんて魑魅魍魎の世界なので??です。
今回出来たのも奇跡的なことです。

wavファイルを2つ同時に再生するのに時間がかかりましたが
結局だめだったのであきらめました。
なのでオリジナルと違ってベルとチャイムは同時に鳴りません。
電GOと同じように最初にベルが鳴ってATS確認するとチャイムが鳴ります。
オリジナルは同時になってATS確認するとベルだけが停止します。
ATS確認のときの音が不自然なのがバーチャル版の難点です。
ベルとチャイムをミックスした音も使ってみましたが
もっと不自然になるのでバーチャルと割り切ってベルだけにしました。

裏技でwavを差し替えると好きな音をベルとチャイムに出来ます。
例えばベルを「まいう~~」にしてチャイムを「筋肉にキクー」にすると
「まいう~~」という声が鳴ってATS確認すると「筋肉にキクー」にかわります。
好きな声優の声でもシンセの音でも好きなものにさしかえて使ってください。
コツはサンプラーと同じくループ処理が命です(笑

動作確認をしてreadmeを書いてzipにしてアップロードしましたので
わっぴーそふとのコーナーのからダウンロードしてください。
しかし将来自分の子供がこんなプログラムを見たらどんな顔するかなあ・・・
(0゚・∀・) ワクワク テカテカしますね。
子供のほうが頭がよくてプッとか言われた日には・・・(妄想暴走中

頭といえば皆さん方はいろいろ出来てうらやましい限りですね。
私は何も出来ないので・・・絵は下手だし、打ち込みも下手だし・・・
ダメな奴は何をやってもダメという言葉の体現者になれそうです(笑

さて、本家ATSチャイムの制御プログラムですが
制御ボードが完成してからまたいじる予定です。
制御ボードは完全にハード化するかPICの制御下におく
考えていますがとりあえず部品を買い忘れたので
PICライターが作れない状態です 。
来週中に作れたらいいですけど・・・
しかしPICとなるといよいよ禁断の地アセンブラに踏み込まねばなりません。
生きて帰れるのか心配ですね。
子供がいれば安心して氏ねるのになあ・・・(ぉぃ

オレ様メモ
スピンボタンとエディットボックスの関連付け方法
リソース画面でCTRL+Dで数字を出し
エディットボックスの数字の次の数字をスピンボタンに割り当てるべし。

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