2008 年 11 月 16 日

8086はだめぽ(´・ω・`)ショボン

カテゴリー: パソコン, 日記 — わぴこ @ 2:44 AM

PC-9801F3が到着したので早速分解(何
F2との違いは中のスロットにSASI I/Fが入っています。
Cバスの一番上は2DD I/Fとマウス I/Fの複合ボードが入っています。
このボードは分解しないとはずせません。
Cバスの2番目はメモリボードが入っていますが交換されていました。
スロット番号にMとかいてあってメモリ専用みたいです。
もっとも普通のCバスのボードも入るでしょうけど・・・
HDDにはDISK BASICが入ってました。とりあえず放置ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
1MB I/Fが動作することを確認して手持ちのPIO-9100と交換しましたが
やっぱり動作しないのでPIO-9100はダメなようです。
一番下のスロットしか1MB I/Fが使えないみたいです???
他のスロットだとなぜかハングしました。

ここで驚愕の事実が発覚しました。
なぜかEPSONのDOSが起動しません。
もともとあった9801Fでは動くのに・・・差を考えるとCPUしかありません。
もとの9801FにはCPUコレクションの都合でV30がさしてあります。
今回の9801F3はもとのuPD8086のままです。
どうやら起動するにはuPD70116(V30)以降のCPUが必要なようです。
多分EPSON PCシリーズらは8086機が無いからでしょう。
8086機でEPSONのMS-DOSが立ち上がった人がいたら教えてください。


真中の手前のフラットが伸びているボードがSASI I/Fです。奥は漢字ボード??分かりません。

PIO-9100のさらに続き
今日も調べまくりました。
BIOSの領域を調べ上げたところフラグがうまくたっていませんでした。
55 AAとなるべきところがD5 AAとなっていました。
BIOS ROMを一つずつさしてみると単体では55 AAと出ているので
基板の汎用ロジックが壊れている可能性が出てきました。
BIOS ROMなしでD000-DA000までのぞいてみると
FFで埋まっていないといけない場所が別の数値で埋まっていました。
どうりでこいつをさすだけで2DD側から起動できないわけだ・・・_| ̄|○
PIO-9100のROM領域を別のと移動すると運がよければ起動します。
常時か特定のアドレスに反応してゲートが開いているのかなあ・・・
これで原因がわからなくなったので復活はあきらめました。

ちなみにまともなほうのBIOSをFDから別領域にロードして
フラグをいろいろと書き換えてアクセスしてみると
アクセスランプが光って1MB FDD側にアクセスしましたが
結局そのまま固まってしまいました。
もうちょっと研究すればいける??

初代PC-9801のキーボードの話(つづき?)
RAM ERROR 1
で落ちるタイミングが大体分かりました。
リターンキーを押したときに落ちます。必ず落ちるわけではないみたいです。
もしかしたらピンアサインが違うのかもしれません。
現に98のキーボードでは未使用のピンに5Vがきていたので
専用のキーボードを用意しないと実質使い物にならないのかもしれません。
もしかしたらシリアルコントローラーが壊れていて
変な領域にアクセスしたりするのかもしれませんが・・・
あいかわらずDOSもDISk BASICも起動しません。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん

真中のROMが大量に刺さっているのがBIOSボードです。
初代PC-9801はこのボードがないと何も出来ません。
右は多分グラフィック関係のサブボードです。

俺様メモ(作業メモ)
某本にも無い2DD/2HD I/F混在の時のフラグ状況
0000:0040 2C 08 80 FD 2C 08 80 FD-54 05 00 D6 58 03 00 D7
00 D7が2HD 00 D6が2DD
0000:04B0 00 00 00 00 00 00 00 D6-00 D7 00 00 00 00 00 00
0000:04D0 00 00 00 00 00 00 C7 C9-00 00 00 00 00 00 00 00
C7が2DDでC9が2HD

DEBUGのファイルの扱い方
-n ファイル名
-r cx
CX=ファイルの大きさ
-w xxxx:xxxx
書き込み
-l xxxx:xxxx
読み込み

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