2008 年 11 月 14 日

初代PC-9801用キーボードコネクタ変換ケーブル

カテゴリー: パソコン, 日記 — わぴこ @ 1:33 AM

ROM BASICの使い方を学んだところで
久しぶりに初代PC-9801を引っ張り出したくなったので
初代PC-9801用キーボードコネクタ変換ケーブルを作りました。

使用できないPC-486のMBからコネクタを取り出して配線しただけの
きわめてシンプルな仕様です。ちなみにピンアサインは同じ?です。

早速起動~~
やっぱり少しいじると
RAM ERROR 1
で落ちます。
ROM BASICでメモリをテストしましたが完走。
テスト方法
モニタモードで「TM」と打つとメモリチェックをしてくれる。
となるとメモリではなく別のところも疑わないと
いけないということになります
タンタルコンデンサー全張替えとか・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

うーん・・・キー入力が落ちるきっかけならピンアサインとか
8251Aを疑わないといけないですね。

でメモリを640KBにしても結局MS-DOSの起動は出来ませんでした。
原因はわかりません。 やっぱりメモリ???

気が向いたらもうちょっといじってみます。
とりあえずいよいよのときはMB丸ごと水洗いかなあ・・・
ゲートアレイが壊れていたら完全にお手上げですが_| ̄|○

誰か原因がわかる方がいましたら教えてください。
しかし内蔵充電池が液漏れもせずに生きているのは奇跡かも??
充電池じゃなかったら???(・ε・)キニシナイ!!

PC-9801-87とFD1158C
PC-9801-87とFD1158Cが届いたのでFD1158Cだけテストしました。
読み込みできました。書き込みとかはしていません。
これといった使い道が無いので実験専用FDDになると思います。
3.5インチと同じケーブルでつなげるし・・・
87ボードはテストしていません。
ケーブルが無いので当面は放置です。

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