2007 年 3 月 11 日

FDD研究

カテゴリー: パソコン, 日記 — わぴこ @ 9:54 PM

将来EPSON機のFDDが全滅した場合にAT互換機の3モードFDDが
とりあえずのせられないかどうかの研究をしてみました。

実験環境
EPSON PC-486FS + ミツミ D353M3

問題点
Ready信号が出ていない。

解決
とりあえずFDが入っているときに34ピンをグランドに落としてあげたらいいので
FDDの空きピン(D353M3は33ピンが空いていたので33ピンを使用)
からFDDの挿入検出機構に繋がっているフラットケーブルの端へ配線をして
グランドに落としてあげました。
そして34ピンの線を33ピンへ接続してあげるとあら不思議
なんと1.2Mのシステムが起動するようになりました。
全トラックの読み書きが出来るかはテストしていませんがとりあえず
AT互換機のFDDから緊急避難的にシステム起動できるようになりました。
2モードFDDでも1.2Mのシステムが起動できるかも???
でも全トラックが読み書きできるわけではないようです。
1.2MB以外のメディアはことごとく読めません。・゚・(ノД`)・゚・。
この辺の研究は誰かやってください・・・私にはむりぽ(´・ω・`)

新たな問題点
強制的にグランドに落とすので1台しかFDDが使えません。
2台目を使うとなると2台目は常時FDDありとシステム的には見えるので
何か入れておかないと2台目にアクセスしたときに無駄に時間を食ったりすることになります。

とりあえず緊急避難的解決方法ということで。

前回の問題が解決しました
>このマシンはFDDのアクセスから一定時間たつと
>FDDのモーターの回転を止めるわけですが
>再びアクセスしたときに
>「ドライブの準備ができていません」
>とDOSに怒られるようになりました。
27番ピンが悪さをしていました。
このピンがグランドに落とされるとこのような状態になる模様です。
このピンが何の役割をしているかはわかりませんがとりあえず
切断すれば大丈夫みたいです。
ついでに外部FDDも正しく認識するようになったので(゚д゚)マイウー

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