2006 年 10 月 5 日

JD-800その4

Filed under: シンセサイザー,日記 — わぴこ @ 1:05 AM

JD-800ですが整流後の電圧を測ってみました。
0.1~1Vほど低いことが判明しました_| ̄|○
ちなみにU-110は同程度高いくらいでした。
前にエフェクターに適当なACアダプターをつないだらノイジーになったので
電源電圧が低いのが問題なのかもしれません。
残念ながら壊れると非常にまずいのでこれ以上の検証はできません。
とりあえずデジタルテスターが欲しいです。

しかし、JD-800は内部は結構ケチケチ仕様なのかも・・・
U-110やD-110の方が高そうに見えるので不思議です。
U-110はチェック用の端子?が基板にたくさんついてます。
JDもこれぐらいしていればなあ・・・
どうせならDACも各出力に1個ずつぐらいかまして欲しいですね。

もっともこういったところがオーディオ機器とシンセの違いでしょうし
それゆえにあの音が出ているともいえないわけではないですが・・・

もしかしたら今週末に修理に出すかもしれません。
JACK BOARDの替えがあればいいなあ・・・
ついでに電源部もしっかり診て欲しい予感。

最悪の場合は鍵盤とボリュームだけ修理する予定です。
そしてまず負荷のない状態で電圧を測って低かったら
トランスの出力を1つ電圧の高いタップへつなぎ変えるか
トランスを交換するかしてそれでもだめだったらDAC周りをいじる予定です。

2006 年 9 月 29 日

JD-800解体Σ(゚Д゚;エーッ!

Filed under: シンセサイザー,日記 — わぴこ @ 1:36 AM

ノイズのひどいJD-800ですが調べてみました。
アウトはすべてノイズが乗っていました。
そこで中をのぞいてみました。

U-110はDACにBBのPCM54HPというものが使われており
MSB ADJのVRをいじってノイズを減らすことができました。
それと同じ調整方法をとれるかどうか今回JD-800をあけて
調べてみたわけですがJD-800はPCM61PというDACが使われていました。
その付近にあったVRをいじってみましたがほとんど変わらずといった感じで
やはりどこかいかれていると思われるので修理するしかないようです。

しかし、カスタムチップでなくてよかったです。
DACがカスタムチップだと修理を断られたらもうどうしようもないですから・・・
JD-800の音声の基板だけどこかにうっていないかなあ・・・

2006 年 9 月 26 日

JD-800到着

Filed under: シンセサイザー,日記 — わぴこ @ 1:56 AM

JD-800がきました。
早速チェック~~♪

最初になったのはどこかで聴いたことがある音・・・
いきなりキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
TM NetworkのCOLOSSEUM IのCrazy For Youの冒頭の音でした。

しかし何かがおかしいことにすぐ気づいてしまったわけで_| ̄|○
このJD-800はうちのU-110並にノイズがひどいのです!!(/_<。)ビェェン ビリビリビリビリ~~といっております。 小さい音で鳴らすとノイズのほうがよく聴こえたり_| ̄|○ CDやネット上の他のJD-800の音をきいてもこのようにひどいノイズはのっていません。 この瞬間すべては終わりました。 鍵盤であれば替えはいくらでもあると思いますが 音にかかわる部品となると最悪修理不能の覚悟をしなければなりません。 また、Rolandの人に理解してもらえるかも不安です。 (修理したにもかかわらず直ってなかったとかありそうだし・・・) 筐体が結構きれいなだけに残念でなりません。 最悪の場合には正常動作する筐体が汚いJD-800でも手に入れて 中身を入れ替えるしかないですね。 今日はほとんど触ってないのでこの辺でレポを終わります。

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