2006 年 12 月 14 日

祝!はちぷろ10年目

Filed under: シンセサイザー,日記 — わぴこ @ 12:14 AM

今月でうちのSC-88Proは10年目に突入しました(^^)v
その10年目を記念してSK-88Proを手に入れました。
ほんとはSC-88Proが欲しかったのですが奴はべらぼーに高いので無理。
仕方なくジャンクのSK-88Proにしました。

SK-88Proが本日届いたので早速テスト~~
鍵盤が割れてからからいってたので壊れた部分がショートしないようにして
電源投入・・・OK・・・鍵盤を弾くと音が出てきました。
テストが終了したので鍵盤の修理に取り掛かります。
鍵盤が壊滅状態のD-70の鍵盤を一個もらって修理するべく
D-70を解体しましたが機構が若干違うので断念。
結局歯抜けなSK-88Proになりました。

ちなみにSK-88ProのDACをみてみたらuPD63200となってました。
調べてみるとSC-88STProと同等のようです。
PCM61Pだったらよかったのに~~
D-70はPCM56Pでした。PCM61Pに交換したらどうなるのかなあ・・・

SC-88Proとともに歩んできた10年でしたがここまで変人になるとは
誰も予想もしなかったことでしょう・・・
あーでも昔からいろいろ集めていたからその気はあった予感。
SC-88Proがきた時、肺炎になったのを覚えています。
よっぽどうれしかったのでしょう(爆
昔はネットのMIDIデータをよく聴いてましたが
(草の根BBSで知り合いにもらったもの)
今ではほとんど自分のデータしか聴きません。
気軽にコピーして公開出来ていたあの頃にはもう戻れないのでしょうか・・・

次は20年目を目指してがんばろうと思います。
決してハードは見捨てません!!
ハードこそ我らが命、ソフトシンセなんてポイッ (/・・)/ ⌒ [ソフトシンセ]
でも20年目に今の機材が何台生き残っていることやら・・・_| ̄|○
なんたってDX7IIとかは10年後は30年ものですからヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

2006 年 12 月 10 日

今日のにっき♪

Filed under: シンセサイザー,パソコン,日記 — わぴこ @ 10:24 PM

1.コンテンツ更新のおしらせ
ピアノ音色比較ページを更新しました。
録音環境がだめだめなのでノイズや音われがありますが
一日かけて作業したので我慢してください。
ついでにJD-800JD-990のレビューページを追加しました。
追加のJD-800のデモMP3はそのうち製作します。

2.M3R
ピアノ音色比較ページを更新するために引っ張り出してきたのですが
電池がなくなっててアホになってました(T.T)
音色のバックアップとっていたらいいですけど多分ないかも・・・
予備の電池もないので買わないと・・・CR2032

3.メイン機
ピアノ音色比較ページを更新するためにこれで録音してましたが
どうも左チャンネルが壊れている模様_| ̄|○
USBの録音機器を買ったほうがいいですかそうですか・・・
自作機で録音したものについては
機材->ミキサー->D8(A/D変換)->SB Audigy(光)
という信号の流れになっています。
ちなみに直接アナログで録音するとすさまじいノイズになります(T.T)
自作機のAudigyといい何を信じたらいいのかもうわからんとです。

2006 年 12 月 2 日

MU1000 その2

Filed under: シンセサイザー,日記 — わぴこ @ 3:37 PM

MU1000が届きました。
早速チェック♪

13.5V 2.2AのACアダプターをつないで電源ON!!
起動メッセージキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
ついでにMU90付属のACアダプターでテスト・・・OKでした。
でもACアダプターが結構熱いので多少無理をしているのでしょう。
そして初期化をし、デモ演奏も問題なくクリア♪

次にメイン機にUSB接続をしてEX化の作業へ・・・
Drum + PLAY + VALUE(+) +電源ONでDownload MODEに
なるのだが何回やっても失敗_| ̄|○
ボタン(PART+ , VALUE+)が壊れていました_| ̄|○
そこで解体を決意。

30分以上かけて解体すると
(MU1000はSCと違い下のほうがあくのでそれに気づくまで時間がかかった。
ちなみに一回あきらめました。)
ボタンの基板が割れてパターンが断線していることが判明Σ(゚Д゚;;;な、なんだってーー!?
いったい前使用者はどのような使い方を??
割れた部分に接着剤を塗って直し、リード線と半田ごてでパターンを修復。
汚いですが動けばそれでよし♪
組み立ててテストしたら無事直ってました。

気を取り直して再度EX化に挑戦。
今度はうまくいきました。

悪のコレクターにさらわれたMU1000は改造手術を受け
MU1000EXとして甦ったのである。
でめたしでめたし~~

しかし音は所詮MUはMUでした。
MU1000用のMIDIデータを作っても仕方ないし
ここはMU100でもよかったかなあ・・・

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