2008 年 9 月 29 日

鼻血

カテゴリー: パソコン, 日記, 無線 — わぴこ @ 2:08 AM

数ヶ月ぶりに鼻血が出ました_| ̄|○
くしゃみをしたときに出たものと思われますが
しばらく気づかずに血の痕跡を少しばら撒いてました_| ̄|○

せっかくの機会なのでつけペンで血で絵を描いてみました(ぉぃ
いい色じゃあないですね。
ペン先を傷める可能性があるのでよい子は真似しないように・・・

これから冬になると鼻血が出る機会が増えるので鬱です。

のっぺらボード(もどき)製作
というわけで外付けFDDの2HD/2DD自動切換えボード
某所でのっぺらボードと呼ばれているものを試作しました。
今回はじめてブレッドボードで製作しました。
だってはんだ付けめんどくさいし、とりあえずお試しなので(笑
もちろん製品化する予定もありません。

というわけで部品が届いてから速攻で作業開始。
まずはLANケーブルを切ってジャンパーを作成。
なんといってもこれが無いと配線できません 。
次にCバスから信号を持ってくるためにIF-2771を出してきました。
このボードは小亀(笑)がのせられるようにCバスの線が出ています。
いざ組み立て開始~~何度もICを選びなおしました。
ブレッドボードで事足りるような回路を組まないといけないので
苦労しましたがやっぱり足りないのでICソケットを使って空中配線することに。
それが裏目に出ました_| ̄|○
74LS240がパシッという音とともに焦げ臭い臭いが・・・
電源逆さしによって燃えました(´・ω・`)ショボン
74LS240は現時刻を持って破棄
なんとかICとトランジスタで組み上げました。

ジャンパーの嵐です。

いざテスト・・・あれっ??
予想通り動きません(*゚∀゚)アヒャヒャヒャ㌧㌦㌧㌦
まずはMS-DOSのDEBUGを使ってテストです。
-O BE 2
00BEhをいじってやると反応を示しますがデータを拾ってくれません。
ためしにデータ入力部を接地して00BEhにデータを送ると2DDモードになりました。
うちにはオシロが無いのでテスターだけがたよりです。
どうもNOT回路に使用したトランジスタがだめだということに行き着いたので
空中配線で74LS05を接続すると何とか動作するようになりました。

PC-486MUとFD-1135Dでテストしました。
使えるものの早くも問題点が浮上_| ̄|○
切り替え動作が遅いのでPCとのタイミングがずれるみたいです。
2DDで読みに行って失敗->2HDに切り替わるものの
ヘッドがカチカチいってディスクから起動できません。
切り替えが遅いのでアクセス途中でモードが切り替わる形に
なっているためだからと思われます。
2DDの外付けから起動するとなぜか外付けの2HDのディスクが読めなくなる。
原因はわかりませんが前もそんな症状があったことがあったような・・・
このシリーズのマシンはそういう仕様なのかもしれません。
MS-DOS6.2のせいかも・・・今回は6.2のFDだけでテストしているので。

動作が遅いのは回路の組み立てがいいかげんだからと思われます。
ちゃんとはんだ付けして配線が短くなるようにしないとだめですね。

実装とは違いますけど回路図

X-700H
最近オクで見かけるようになりましたけど送料がべらぼうに高いので
5000円以下でないと買う気にはならないです。
多分送料だけで5000円を下回ることは無いでしょう。

FDCに関する俺様メモ
2HDアクセス
00BEh 1B 00011011
0094h 54 01010100
00CCh FF 11111111
2DDアクセス
00BEh 59 00011001
0094h 54 01010100
00CCh FF 11111111

00CCはFF 11111111のまま変化しなかったので
2HDのFDで起動した場合は1MBのポートを使いつづける模様。
2DDのFDで起動した場合は00CChが使用されると推測できる。
別のマシンでテストしたところそうであった。

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