2009 年 6 月 8 日

FreeBSD 7.2でRSA-PCI2/P4

カテゴリー: サーバー運営, パソコン, 日記 — わぴこ @ 9:35 PM

FreeBSD 7.2でRSA-PCI2/P4を使うにはpucで認識させないといけません。
ということでまずはDEVICE pucでカーネルを再構築。認識しました。
uart0-uart3で認識されます。
しかし通信できません・・・文字化けです。設定は正しいのに文字化けなのでソースとにらめっこです。
前回のことがあったので文字化けは想定の範囲内のことです。

pucdata.cをeeで開きます。
4.11のときとは違っています。適当にそれっぽいところを変更します。

変更前
        {   0x1415, 0x9501, 0xffff, 0,
            "Oxford Semiconductor OX16PCI954 UARTs",
            DEFAULT_RCLK,
            PUC_PORT_4S, 0x10, 0, 8,
        },
変更後
        {   0x1415, 0x9501, 0xffff, 0,
            "Oxford Semiconductor OX16PCI954 UARTs",
            DEFAULT_RCLK * 8,
            PUC_PORT_4S, 0x10, 0, 8,
        },

なぜx8なのかというと
RSA-PCI2/P4の水晶が14.745MHzを16450の基準発振周波数1.8432MHzで割ると約8になるからです。
このへんはWikipediaを読んでください。
もしほかのボードでもFreeBSDで文字化けする場合は基板の水晶の発振周波数を参考にソースをいじるといいでしょう。

俺様メモ
/dev/cuad* sio*
/dev/cuad*.init
/dev/cuau* uart*
/dev/cuau*.init
#stty -f /dev/cuad*.init 9600
動作テスト #cu -l /dev/cuad*
~.[RET]で終了

SCSI
見事に落ちました_| ̄|○リセットかかりまくってました。
これはPCIが悪いのかなあ・・・ボードがちゃんと刺さっていないとか・・・
ケーブルをワイドのものに取り替えて変換アダプタを使いました。ターミネーターもついているので安心??
とりあえずログを載せておきます。
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: ahc0: Data Parity Error has been reported via PERR#
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: ahc0: PCI error Interrupt at seqaddr = 0xffff
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: ahc0: Signal System Error Detected
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: ahc0: Received a Master Abort
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: ahc0: Received a Target Abort
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: ahc0: Signaled a Target Abort
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: ahc0: Data Parity Error has been reported via PERR#
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: ahc0: WARNING no command for scb 253 (cmdcmplt)
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: QOUTPOS = 236
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: (da0:ahc0:0:0:0): Synchronize cache failed, status == 0xb, scsi status == 0x0
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: Cannot dump. No dump device defined.
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: Automatic reboot in 15 seconds - press a key on the console to abort
Jun  8 05:33:31 sv1 kernel: Rebooting...

データはたいしたものは壊れてませんでした。
7.2だとfsckのログが残るみたいなのでいいですね。

度々サーバーを落としてすみません

カテゴリー: お知らせ, サーバー運営, パソコン, 日記 — わぴこ @ 1:22 AM

サーバーを落としまくってすみません。RAID1を構築してました。
構築が完了するまでまだ時間がかかると思います。(現在はリビルド中)
完了するまではディスクアクセスの関係で動作が遅くなると思います。
ATA100->UltraSCSIまで落ちたので完了しても遅いですが・・・
UltraSCSIはあまりいい印象が無いですね。この規格のせいでいつもトラブってました。・゚・(ノД`)・゚・。
I/FはAHA-2940U2Wで昔ファイルサーバーに使っていた奴です。
ボードの信頼性はU2SCSIならまあまあよかったです。

起動時にSCSIがエラーを吐くので少し心配ですがまあ大丈夫でしょう。
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel: Waiting 5 seconds for SCSI devices to settlefirewire0: 1 nodes, maxhop <= 0, cable IRM = 0 (me)
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel: firewire0: bus manager 0 (me)
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel:
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel: (probe0:ahc0:0:0:0): TEST UNIT READY. CDB: 0 0 0 0 0 0
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel: (probe0:ahc0:0:0:0): CAM Status: SCSI Status Error
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel: (probe0:ahc0:0:0:0): SCSI Status: Check Condition
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel: (probe0:ahc0:0:0:0): UNIT ATTENTION asc:29,0
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel: (probe0:ahc0:0:0:0): Power on, reset, or bus device reset occurred
Jun  8 00:44:31 sv1 kernel: (probe0:ahc0:0:0:0): Retrying Command (per Sense Data)

おそらく今月ぐらいまで不安定な日々が続くと思います。ご了承ください。

FMV-7000NA5のCPUファン修理
FMV-7000NA5のファンが強烈な異音を発するようになったので分解清掃しました。
そのときに偶然見つけたのですがヒートシンクにFoxconnと書いてありました。
MBはFoxconn製なのかなあ・・・
音は多少静かになりましたがグリスをさしていないのでそのうち異音を発するようになるでしょう。
ミニ四駆用のグリスでも買ってこないとなあ・・・

2009 年 6 月 1 日

パソコンの部品を買いました

カテゴリー: サーバー運営, パソコン, 日記 — わぴこ @ 1:25 AM

新サーバーを組むためにCPUとMBとメモリを買ってきました。
今回そろえたのはCeleron Dualcore E1400とDG33BUと4GBのメモリです。
MB以外は新品だったので高かったYO!!

とりあえず組み立ててSV2のRAIDの片割れを使ってテストしてみましたがまともに動きませんでした。
しかも不良セクタが発覚!!
というわけでファイルサーバーと同居する案を実行してみました。
結果はだめでした。MBが新しすぎてWindows2000では生かせない結果となりました。
特にディスク周りがひどくてへんにCPUに負荷がかかったりします。当然転送速度が低下_| ̄|○
このテスト中さらにFreeBSD側の問題も発覚しました。
再構築したカーネルはATAの動作がおかしくなるようでタイムアウトを頻発してました。
Genericだと大丈夫なようです。ということはSV1のHDDは実は元気でカーネル側が悪かったとか・・・
SV2はSCSIなので発覚しなかったわけです。

というわけで新しいマシンの使い道は未定となりました。
録画用マシンが電気を食いまくっているのでそっちに回すかもしれません。
SATAケーブルを買い忘れたのでまずはSATAケーブルからだなあ・・・

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