2008 年 10 月 1 日

PC-9821V166 + AT互換機のFDD

カテゴリー: パソコン, 日記 — わぴこ @ 1:53 AM

PC-486MVでAT互換機のFDDを使うための研究をしていますが
今回は本家PC-9821でテストしてみました。

とりあえずブレッドボードの部品を全てはずして
74LS01と74LS05を搭載して配線をして待機。
FDDをつないで起動・・・1.44MBも1.2MBも読めません。
FDD側のDensityの挙動を調べてから360/300信号を反転して
FDDのDensityに供給することにしました。

その結果、1.44MBも1.2MBも読み書き、フォーマットもできるようになりました・・・
が・・・ディスクを取り替えてもモードが切り替わりません。
ためしにFDDの34ピンを本体側の33ピン(Diskchange同士)を
つないであげると少しだけうまくいくようになりました。
アクセス終了から一定時間経過後にモードがリセットされるみたいです。
すばやくかえると前のモードのままアクセスするので注意しないといけません。
ちなみにPC-9821の純正FDDではDiskchangeが
実際に利用されているのかは確認できませんでした。
AT互換機のFDDだとはっきり信号が変わるのですが・・・

2DDは全然だめでした。
FDの穴で区別するみたいですがフォーマットが変わるのか
それだけではだめでした。フォーマットをしてみましたが
成功するものの他のドライブでは読めません。
当然他のドライブのディスクも読めません。

2DDはあきらめるしかないかもしれません。
心配な人は早めにデータをコンバートしておきましょう(笑

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