2007 年 12 月 22 日

JV-880脂肪

カテゴリー: シンセサイザー, 日記 — わぴこ @ 1:02 AM

本日JV-880の音を出してみたらバリバリという音が
出てきてなんだか音量も低いので調べてみました。
ケーブルを疑ってみましたが問題が無い模様・・・
これは壊れたと思いまずはSUB OUTのテスト・・・問題なし。
ヘッドフォン端子のテスト・・・故障

JV-880分解1

というわけで分解して原因を探ってみました。
JV-880の構造をチェック・・・
DACはPCM69AP(18bit) オペアンプはJRCの2082を使用しています。
SUB OUTはNECのuPD6376(16Bit)が使用されています。
ちなみにJD-800はPCM61P(18Bit)です。オペアンプは忘れました。
JD-800はPCM61P1個だけで全てをまかなっているみたいです。

まずはオペアンプを疑ってみましたが問題ない模様。
外部の音をオペアンプの入力にかましてテストしたので
オペアンプはまず大丈夫でしょう。
ということはDACがいかれた可能性が高いということに・・・
さすがにこのままでは手の出しようが無いので
新しいJV-880を調達しようと思います。
その上で部品を調達して修理するということで。

安いジャンクのJDがあればオペアンプを2082に交換して
ぶっとい音に出来るかもしれません(笑
その分高音のきれいさがなくなるかもしれませんけど(笑

鼻血がどばーっと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
それは風呂上りの出来事であった・・・
服を着ていると鼻血が出てくる感触があったので
急いでちり紙の元へ・・・
何とか間に合うもちり紙がすぐに血を吸う感触が・・・(--;;;
そしてその時はちり紙を交換するときに起こりました(T.T)
ちり紙を抜くとぼたぼたと血が落ちてきたのです(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
これを書いているいまでもショックをで心臓が少しドキドキしてます。
怖いですね。

手作りミキサー
作業中とんでもないことに気づきました。
なんと逆さにマウントしてました_| ̄|○
当然アウトが反対側にあるので音量が落ちるのは必定
マウントはそのままで正しい接続をしたので音量がだいぶ上がりました。
M-120経由で使用できるレベルになりました。
しかし問題点がっ・・・
GMに準拠していない機材ばかりなのでパンをCC10で振れないという_| ̄|○

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