2006 年 10 月 10 日

JD-800その5

カテゴリー: シンセサイザー, 日記 — わぴこ @ 8:46 PM

つ、ついに基板に手を加えてしまいましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
「むしゃくしゃして殺った。今は反省していない。」
いや、もう5万円をどぶに捨てる気でJACK BOARDをいじりましたよ。
結果は・・・成功!!!ノイズはほとんど消えました\(^o^)/
直接私を動かすことになったの原因は某掲示板で
「RolandにはXP-50の基板はもうない」という書き込みでした。
JD-800はもっとなさそうだし_| ̄|○
部品を一つ一つチェックしてくれるほど丁寧な修理はやっていない予感??
もっとも上記の件とは故障部分が違いこちらはアナログに近い部分ですから
なんともいえませんけど・・・

まずはPCM61Pのpdfファイルを閲覧したりしてMSBに関する情報を収集。
基板の配線を追って比較・・・の前に怪しげなダイオードが2つPCM61Pの
足に直接半田付けされているのを発見。
さっそく取っ払ってみたところ普通にバリバリとノイズが(^^;;;
元に戻しました♪

次にMSB関連のパターンを追跡・・・pdfの回路図と違う部分を発見。
なぜかMSBのピンの前に抵抗が入っています。
pdfではVRから直接MSBのピンに接続されています。
そこで抵抗をバイパスしてみるとVRを限界までまわしたところで
多少ノイズが減った感じが・・・手ごたえを感じたので
もう少し追い込んでみることに・・・
(多分)470KΩの抵抗を交換することにしました。
この抵抗は眼鏡をかけても最初の抵抗のカラーコードが読めない
凶悪な抵抗だったので速攻で交換。
手元の部品から一番470KΩに近くて多少低い440KΩの抵抗を
試してみたところ目立たないレベルまでノイズが減りました。
キ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
この間約2時間♪

しかしなぜこのような設計にしたのか謎ですね。
PCM61PのJランクやKランクのものでも使用していたのでしょうか?
私は素人なのでさっぱりわかりませんけど・・・←だったら自分で修理するな!!

鍵盤だけはどうしようもないのでそのうち修理に出します。
そういっている間にも3個の錘が落ちました。
出す前に落ちた錘を集めて洗ってPC-200 or JP-8000につけてもいいですか?(ぉぃ
基板いじったから鍵盤の修理を断られたりして??

よい子は絶対に真似してはいけません。
真似して失敗しても私は責任はとりませんのであしからず。
修理はくれぐれも自己責任でどうぞ。

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